朝ドラおかえりモネ、第19週あらすじ&振り返り 結婚について百音と話そうとしていた菅沼だが…

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第19週(20~24日)のあらすじを紹介する。

先週の第18週「伝えたい守りたい」(86~90話)では、2019年9月になり、百音の24歳の誕生日を控えたある日、車いすマラソン選手の鮫島祐希(菅原小春)の代表選考レースが行われた。かつて、競技日の気象情報や彼女のコンディショニングなどをサポートし、マラソン強化指定選手に選ばれた鮫島をバックアップしてきた百音たち。関係者のサポートを受けてレースに挑んだ鮫島が、ついに国際大会の代表の座を手にする。

一方、百音に気象の醍醐味などを伝えた気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)が、一般の人から天気の情報を集めるアプリの運用を始めた。百音も、自身が考えた企画を、勤務する「ウェザーエキスパーツ」の社長、安西和将(井上順)にプレゼンする。百音が提案した企画は「あなたの町の気象予報士 全国津々浦々計画」というもので、百音は、安西らに、地域の産業や医療などと連携する密着型の予報士の必要性を力説した。地元のために何かをしたいと考える百音。安西は「採用になったら、地元に帰るの?」と確認したが、百音は返答に窮した。

その数日後、過去にあまり例がないほどの大型台風12号が日本列島に近づき、ニュース番組の制作に携わる百音たちはその対応に追われた。幸い、台風は大きな被害をもたらすことなく、警報も解除され、百音たちも、ようやく休憩を取れるまでに落ち着いた。そこで百音は、長野県に住む高齢女性から電話を受ける。県内を流れる番場川に氾濫する恐れが出てきたのだ。同じころ、朝岡もその異変に気付き始めていた。

朝岡は、番場川が氾濫する恐れがあると判断。自身が運営するサイトにも、視聴者から次々と情報が送られてきた。朝岡は百音とインターネットを使って情報を配信。Jテレでは、緊急事態のなか、この情報を気象コーナーデスクの高村沙都子(高岡早紀)が報道した。かつて報道キャスターだった高村の姿にメインキャスターを務める神野マリアンナ莉子(今田美桜)たちは胸を熱くした。

  1. 巨人・原監督、殿堂入りで600人の大パーティー ただ1人欠席する大物とは…

  2. 【衆院選2021年秋】与野党“落選危機リスト”大物・著名候補28人 東京18区・菅直人氏が大接戦 大阪は三つどもえ 岩手3区・小沢一郎氏は高齢も意気軒昂

  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  4. 広島・長野、約8000万円の超高級車で球場入り「最高です」