大谷翔平、本塁打争いで後退もルースの偉業には光明

産経ニュース
ブルペンで投球練習するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ブルペンで投球練習するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

エンゼルスの大谷は本塁打王争いで一歩後退したものの、1918年のルース以来となる「2桁勝利、2桁本塁打」の達成には明るい光が差し込んだ。右腕痛の影響で白紙となっていた登板が、19日(日本時間20日)の先発に決まった。

予定ではマウンドにも立つはずだった17日、一発は出ず、ライバルのゲレロには6月26日以来となる2本差をつけられた。

一方で、投手では試合前にブルペンで変化球を交えて32球を投げ込んだ。マドン監督は「最初はテストとして始めたが、状態が良かったからより力を入れたと思う」と説明した。結果的に登板が2日延期となっただけで、週に1度のペースなら当初通りに3度の登板が見込める。「二刀流」で奮闘してきた大谷にとって明るいニュースとなった。(共同)

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