DeNA・山崎が1年ぶり守護神復帰 三嶋は中継ぎに 三浦監督「状態を見て決めた」

サンスポ
DeNA・山崎康晃(右)=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)
DeNA・山崎康晃(右)=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)

(セ・リーグ、広島2-4DeNA、18回戦、広島8勝8敗2分け、18日、マツダ)DeNA・山崎康晃投手が九回を打者3人、無失点に抑え、昨年7月14日の中日戦以来、431日ぶりの通算170セーブ目を挙げた。

三浦監督は試合後、山崎と三嶋の配置転換を明言。「(2人の)状態を見て決めた。本人には一昨日伝えた」と、山崎が1年ぶりに守護神へ復帰することになった。

昨季途中から不振の山崎に代わってクローザーを務めてきた三嶋が、15日の巨人戦では九回に2点差を逆転され、サヨナラ負け。巨人戦11試合に限ると3敗、防御率11・17と苦戦し、この日、ベンチ入りメンバーから外れた。指揮官は「リフレッシュ」と説明し、今後は中継ぎに回ることとなった。

山崎は1年目の2015年から守護神を務め、プロ野球新人記録の37セーブを挙げて新人王。18、19年には連続で最多セーブに輝いた。昨季は自己ワーストの防御率5・68の大不振。今季はキャンプ2軍スタートから再出発し、セットアッパーとして51試合に登板し、再び守護神の座に返り咲いた。

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