ベッキー、若槻千夏と15年ぶり再会し意気投合 コラボアイテム「WCJ+B」発売!〝バラエティー女王〟が新たな野望

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コラボアイテムの一つ「ニットコンビデニムジャケット」を手に笑顔を見せる若槻(左)とベッキー=東京・代官山町(撮影・斎藤浩一)
コラボアイテムの一つ「ニットコンビデニムジャケット」を手に笑顔を見せる若槻(左)とベッキー=東京・代官山町(撮影・斎藤浩一)

タレント、ベッキー(37)が、若槻千夏(37)の手掛けるアパレルブランド「WCJ」とのコラボアイテム「WCJ+B」を発売することになり16日、2人そろってインタビューに応じた。バラエティー界を彩った2人が15年ぶりの再会を機に手を取り合い、この日から発売。芸能人のアパレルブランドと初コラボしたベッキーは「(次は)絶対に自分のブランドを立ち上げたい」と早くも新たな野望をぶち上げた。

バラエティー界を盛り上げてきた〝ライバル同士〟が、アパレル界に新風を吹かせる。

きっかけは、今年3月のラジオ番組。これまで同世代でキャラクターもかぶることなどから共演経験は少なく、約15年ぶりの再会だった。

互いにファッション好きとあって話が弾み、その後に若槻の会社を訪れたベッキーが「いつか洋服を作りたい」と発言。これに対し、10年以上にわたってファッションブランドを手掛け、「クマタン」などの人気キャラクターを生み出してきた若槻は「背中を押したい」とサポートを決意。その後は、とんとん拍子に話が進んだ。

アパレルブランドを初コラボした若槻千夏(左)とベッキー=東京・代官山町(撮影・斎藤浩一)
アパレルブランドを初コラボした若槻千夏(左)とベッキー=東京・代官山町(撮影・斎藤浩一)

妊娠中のベッキーを気遣い、若槻が服の素材を持ちベッキー宅まで何度も足を運ぶなど、企画から半年足らずで商品化。ベッキーは「地元の後輩に呼び出されて、お尻を叩かれた感じ」と感謝。共通の友人である女優、上戸彩(36)からも「2人のスピード感がすごい」と驚かれた。

展開する9アイテムは、これまでも「スタジオアリス」などとコラボしてきたベッキーが全てデザインを担当。今春に第2子も出産し、母親目線で手掛けたマザーズリュックなどこだわりを詰め込んだ。

完成したアイテムを見たベッキーは「めちゃめちゃ気に入ってます。楽しかったし、本当に人生観が変わった。洋服を作りたいっていう気持ちが爆発中です」と大喜び。今月から事務所を移籍し、新章の幕を開けたベッキーにとって大きな刺激になったようで、自身のブランド立ち上げにも意欲をみせた。

一方、互いのバラエティー番組での印象については、ベッキーが「(若槻の)面白さは群を抜いていた。自分の力のなさが露呈してしまうので、共演したくない人でした」と苦笑交じりに話せば、若槻も「またMCをやってほしい。下の世代にあのすごさを見せつけてやりたい」と絶賛。

「ロケも行きたいし、一緒にテレビに出たい」。次はバラエティーでの共演を望み合った。

★「いろんな人が着やすいもの」全9品 「WCJ+B」では、デニムとニットを組み合わせたジャケットや、ベッキーが愛用する古着風のプルオーバーなど全9品を展開。ベッキーは「アラフォーにもなり、ちょっと落ち着いた、いろんな人が着やすいものにしました」と胸を張った。商品はWCJの公式ウエブストアで販売される。

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