アサヒシューズ「アサヒメディカルウォーク」に更なる進化を遂げた「TR」登場!ひざに優しい歩行を実現もさまざまなシーンで活躍

ひざの健康を支えながら、走る・歩くためのフルスペックを搭載した「TR」
ひざの健康を支えながら、走る・歩くためのフルスペックを搭載した「TR」

コロナ禍が予想以上に長引き、巣ごもりによる運動不足にお悩みの方も多いのではないでしょうか?そんななか、手軽に始められることから、注目を集めているのがランニングやウォーキング。一方で、落とし穴もあり、急な激しい運動で、逆に体に負担をかけすぎてしまうケースも珍しくありません。健康寿命を延ばすために歩くことは大切ですが、ひざの痛みなどで歩くことができず、それがストレスになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方に産経ネットショップがオススメしたいのが、アサヒシューズ「アサヒメディカルウォーク」です。

こちらの商品は3年の販売実績を誇る同ショップの商品で、膝に優しい仕組みが好評。リピーターも多い人気商品です。そして、今回、「走る方、歩く方のひざに負担がかかりにくい靴」をテーマに開発された、その新シリーズ「アサヒメディカルウォークTR」が登場しました。メディカルウォーク自体は2006年に発売された商品ですが、「TR」はアサヒシューズ、久留米大学・九州産業大学、医療機関の産学医が3年間の研究を費やして完成した渾身作。ひざに優しく“走れる”をテーマに靴底にあるスクリュー構造を強化し、より機能する仕組みを完成させました。歩行だけでなく、トレーニングや、激しい運動したあとのリカバリーシューズとしても使え、幅広い用途が期待できそうな靴です。


値段は1足で税込み19,800円(女性用は同17,600円)。いわゆるウォーキングシューズのカテゴリーでは高価な部類に入り、人気海外有名ブランドの高級ラインに迫る価格帯です。ちなみに、記者は仕事を終えた後の1時間半の散歩が平日のルーチンで、日常の楽しみの一つになっています。その際、長く愛用している履きなれたウォーキングシューズがありますが、今回、このレビューを書くにあたり、話題の「TR」を取り寄せ、7日間、履いてみることにしました。そこで感じたこと、優れていると思った点、逆に不満だった部分などを紹介していきたいと思います。


記者のスニーカーのサイズは基本26.5センチ。今回はその一つずつ上と下のサイズ(26~27センチ)3種類を取り寄せました。まずは通常の26.5センチに足を入れてみましたが、思っていた以上にサイズは大きめでした。かかとを合わせると、つま先がかなり余ってしまい、今回は、26センチを履いて散歩に出ることにしました。


色は男性用でホワイト、ブラック、グレーメタリック、オールブラック(女性用はホワイト、ブラック、ワインメタリック、オールブラック)の4色展開。私が試したのはブラック。ウイズはやや幅広に作られた3E。

まず足を入れて率直に感じたのは、足首のフィット感。作りはかなりハードで、フィッティングはタイトめです。第一印象は、スニーカーというよりも、ビジネスウォーキングシューズのような感覚で、作りはかなりしっかりしており、くるぶしから下、足全体をガッチリと包み込んでくれているような印象を受けました。


素材はアッパーがメッシュ素材で軽量化が図られていますが、資料を見ると、その重さは片足で約400グラム(女性で約340グラム)。この数字は決して軽いものではなく、手に取ってみると、「かなりズッシリとしているな」という感想を抱きました。


デザインは、カジュアルな服装でもOKな職場なら、そのまま出社できそうなシンプルさ。もちろん、スポーツや散歩など、アクティブシーンでも活躍できそうな見た目です。そんななか、ソールでひときわ目の引くのが、かかとの部分にある大きなスクリュー。これがあることでひざにかかる衝撃が軽減されるということです。

また、硬度が異なる三層の素材をミッドソールに採用している点も注目で、この組み合わせが、衝撃を抑えて安定した動きを支えてくれるとのこと。そういった各所のこだわりが、足を入れた瞬間、ダイレクトに伝わってきました。

まず初日、デニムと合わせると、見た目はこんな感じになります。

散歩初日、歩き始めてみて感じたのは、クッション性の高さ。特に、かかとから着地するように意識しながら歩くと、それがよくわかりました。

ソールは固めだと思います。また、足を入れた瞬間に感じたように、やはり、スニーカーのような柔らかさはなく、当初、作りは全体的に固めという印象でしたが、固いという表現よりも、「しっかりしている」というほうがしっくりくると、履いてみて感じました。

その後も6日間、継続してこの靴を履き、散歩へと出かけましたが、特徴の一つであるひざに優しい作りについては、ひざに不安を抱えていないためか、1週間でその成果を感じることはできませんでした。しかし、愛用しているスニーカーで散歩から帰ってくると、自分の場合は、ほぼ毎日、腰に違和感があったのですが、この1週間はそれがなかったことに驚きました。それだけでも自分にとっては大きなメリット。また、ズッシリとした重さは、最初こそ抵抗がありましたが、履き続けるうちに慣れるレベルのもので、今ではそれも気にならなくなりました。


まだ暑い時期が続きそうで、外出や運動する際、短めのソックスを利用している方も多いかと思いますが、この靴を履く際は、くるぶしあたりまであるタイプをオススメします。というのも、自分は初日に短めのソックスで出かけてしまったことで、アキレス腱のあたりが靴擦れをしてしまい、そこが唯一、苦労した点でした。ただ、これもサイズが少し大きかったことで起きた可能性もあり、ピッタリサイズだったら、こういったこともなかったのかもしれません。


自分の場合は、あくまで歩くことに重点を置いたうえでの使用でしたが、1週間でも、「TR」に注ぎ込んだアサヒシューズのこだわりを随所に体感することができました。安定感があり、長時間歩けるこの靴は、ベテランの方はもちろん、いわゆる初心者の方にも向いていると思います。ひざに負担をかけずに走りたい、歩きたいという方だけでなく、これから運動をはじめたい、運動を始めたいけど、ちょっと自信がない…そんな方々にも、オススメだと思います。


運動だけでなく、ビジネスや外出時も気軽に履ける便利さで、さまざまなシチュエーションにも活用できる人気の「アサヒメディカルウォーク」。その新作「TR」は、更なる進化を遂げた自信の一品です。ベテランから初心者まで、さらには、日常使い目当ての方も、この一足をぜひ手に取ってみてください。


産経ネットショップで販売されるアサヒシューズの「アサヒメディカルウォークTR」。価格は1足で税込み19,800円(女性用は同17,600円)。サイズ交換は商品到着後14日以内であれば1回のみ無料でお受けし、返送料、再送料は当店で負担します。破損・汚損・においの付着など商品に使用感が見受けられる場合、商品タグの紛失や破損がある場合や、商品の入っていた箱(袋)の紛失や破損がある場合は交換不可となります。試し履きの際は、靴下の着用をお願いいたします。交換については、ご利用ガイド「返品・交換」を必ずご確認の上、お申し込みください。


価格や仕様などの情報は掲載日時点のものです。産経ネットショップのご利用が初めての方が新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。<産経ネットショップ>

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