brainchild’s 3年ぶりの有観客ライブで新曲を初披露 EMMA「みんな集まってくれてありがとう」

サンスポ
約3年ぶりに有観客ライブを行ったbrainchild’s
約3年ぶりに有観客ライブを行ったbrainchild’s

EMMAことロックバンド、THE YELLOW MONKEYのギタリスト、菊地英昭がプロデュースするコラボレーションプロジェクト、brainchild’sが16日、東京・EX THEATER ROPPONGIで東名阪イベント「brainchild’s 〝ALIVE SERIES〟21-22 Limited 66」をスタートさせた。

brainchild’sのギタリスト、EMMAこと菊地英昭
brainchild’sのギタリスト、EMMAこと菊地英昭

東名阪の3公演ともにすべて異なる内容で、66分の時間を設けた限定のイベント。2018年以来3年ぶりの有観客ライブとなったが、ボーカルの渡會将士は「東京!!」と叫び、EMMAは「ライブをやるのがどのくらいか忘れちゃったくらい久しぶりですが、みんな集まってくれてありがとうございます。マスクがとても似合います」と感無量の表情をみせた。

東京公演は2枚のミニアルバム「HUSTLER」(16年)、「PILOT」(17年)の収録曲を中心に構成。「Phase 2」で幕開けし、「Blow」「恋の踏み絵」をはじめ、16日に配信リリースされたばかりの新曲「Brainy」も初披露。アンコールではヒット曲「Set you a/n」を披露するなど緩急交えた13曲でファンを魅了した。

brainchild’sのボーカル、渡會将士
brainchild’sのボーカル、渡會将士

イベントを終えた渡會は「(5曲目の)『まん中』くらいで久々だなと思ってゾクゾクしました。ちょっと泣きそうになったのは拍手が鳴りやまなかったこと。本当に待っていてくれたんだなとありがたかった」としみじみ。EMMAは「自分たちのために集まってくれている事態が懐かしさというかフラッシュバックしました」と笑顔。コロナ禍でのライブについて「普通のツアーをやるのは相当先だと思っている」と冷静に現状を見つめつつも、「みんな努力してくれていますし、そういうのが積み重なって普通になってできるようになれば」と願った。

12月16日の大阪・なんばHATCH公演、来年3月25日の名古屋・ダイアモンドホール公演でも公演日と同日にシングルを配信リリース予定。

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