高村キャスター緊急登板にネット胸アツ!「かっこよすぎんか」「MVPは後押しした沢渡記者」

ニュース番組「あさキラッ」気象コーナーの責任者、高村沙都子役を演じる高岡早紀 (C)NHK
ニュース番組「あさキラッ」気象コーナーの責任者、高村沙都子役を演じる高岡早紀 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第90話が17日、放送され、SNSで女優・高岡早紀演じる高村沙都子の“緊急登板”が話題になった。この日、ツイッターでは「高村さん」がトレンドに入り、高岡の芝居に魅了された視聴者からのコメントが殺到した。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日が第18週「伝えたい守りたい」の最終日で、日本列島に過去にあまり例がないほどの大型台風12号が近づき、ニュース番組の制作に携わる百音たちが対応に追われる姿が描かれた。

幸い台風は大きな被害をもたらすことなく、警報も解除。百音たちもようやく休憩を取ることができた。しかし、その台風の影響で、長野県内を流れる番場川の水位が上がり、氾濫する危険性が高まる。事態が刻々と変化するなか、気象班に緊張が走る。そしてついに番場川上流が越水。ライブカメラがその様子をとらえており、気象コーナーの責任者、高村が「裏取れた。(越水情報を)出そう」と指示した。

高村は、気象コーナーのメインキャスターを務める神野マリアンナ莉子(今田美桜)と内田衛(清水尋也)に「どっちでもいいから、解説出て!」と急かすが、2人ともまだ私服&ノーメイク。生放送に出られる準備が出来ていなかった。「急いで行ってきます!10分で着替えます」というマリアンナらに「10分!?何言ってんの!今出すのよ!もう何でもいいからその辺のもの着て!10分で水位がどれくらい上がるか分ってるでしょ?一刻を争うのよ!」と高村。すると、その様子を見かねた気象庁担当の記者、沢渡公平(玉置玲央)が「だったら早くスタジオ行けばいいじゃないですか」と口を挟み、「(高村の格好はキャスターの)まんま。バッチリですよ」と背中を押した。

現在は“裏方”だが、もともとは報道キャスターだった高村。そして彼女には、番組を降板させられたという苦い過去があった。本番前、ゆっくり水を一口飲み、意を決してカメラの前に立つ高村。「ここで台風12号に関する新しい情報をお伝えします」と切り出し、番場川の氾濫について伝えた。準備が間に合わず、その様子をモニターで見つめるマリアンナたち。彼女の過去を知る沢渡が「高村さんは、視聴者のためになる情報になるなら何が何でもその場で出す。そういうとこは昔から変わってない」と口にすると、マリアンナは「やっぱり憧れます」とつぶやいた。

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