大谷が「3番・DH」で2安打も不発 明日の先発登板は右腕痛で回避 - イザ!

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大谷が「3番・DH」で2安打も不発 明日の先発登板は右腕痛で回避

産経ニュース
2安打を放った大谷選手(ロイター)
2安打を放った大谷選手(ロイター)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は16日、シカゴでのホワイトソックス戦に「3番・指名打者」で先発出場した。3番に入ったのは5月16日のレッドソックス戦以来今季2度目で、この時は12号を放っていた。

一回2死走者なしの第1打席は鋭い打球が一塁ベースに当たり二塁内野安打、第2打席は三回2死走者なしでフルカウントから空振り三振、五回先頭の第3打席は初球を右翼ポール際に大飛球を放ったが惜しくもファウル、その後二塁内野安打。七回先頭の第4打席は空振り三振。九回2死走者なしの第5打席は右ふくらはぎに死球。投げたライトとラルーサ監督が退場した。4打数2安打、2三振1死球で、打率は2割5分6厘。

本塁打王争いではペレス(ロイヤルズ)がアスレチックス戦の一回に45号2ランを放ち、ゲレロ(ブルージェイズ)に並んだ。大谷は5試合一発がなく44本のままで3位に後退した。

試合はエンゼルスが9-3で勝った。

また、17日に本拠地で予定されていたアスレチックス戦の先発登板は「右腕に痛みを感じているため、回避となった。今年多く投げているからと思う。いかなる医師の診断も受けない」とマドン監督が試合前に発表した。15日にキャッチボールをした際に痛みを訴えたという。大谷が勝ち投手になれば1918年ベーブ・ルース以来、103年ぶりの「2桁勝利、2桁本塁打」の快挙となるが、実現は当面先になった。マドン監督は今季中の登板については「まだわからない。彼次第だ」と答えている。

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