朝ドラあすの「おかえりモネ」9月17日第90話あらすじ 台風が去り、百音と朝岡が安堵したのもつかの間…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第90話が17日、放送される。

ドラマは第18週「伝えたい守りたい」(86~90話)が放送中で、百音に気象の醍醐味などを伝えた気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)が一般の人から天気の情報を集めるアプリの運用を始めた。百音も、自身が考えた企画を、勤務する「ウェザーエキスパーツ」の社長、安西和将(井上順)にプレゼンする。

百音が提案した企画は「あなたの町の気象予報士 全国津々浦々計画」というもので、百音は、安西らに、地域の産業や医療などと連携する密着型の予報士の必要性を力説した。地元のために何かをしたいと考える百音。安西は「採用になったら、地元に帰るの?」と確認したが、百音は返答に窮した。

その数日後、過去にあまり例がないほどの大型台風12号が日本列島に近づき、ニュース番組の制作に携わる百音たちはその対応に追われた。

第89話(16日放送)では、台風は大きな被害をもたらすことなく、警報も解除され、百音たちはようやく休憩を取ることができた。そこへ長野県に住む高齢女性(大方斐紗子)から電話が入る。「うちの裏山の小川が、川になったら危ない。ふもとの番場川が暴れる」。同じころ、朝岡も、長野の河川の異変に気付き始めていた。

第90話で、朝岡は、台風の影響で長野の河川が氾濫する恐れがあると判断。自身が運営するサイトにも、視聴者から次々と情報が送られてくる。

朝岡は百音とともにインターネットを使って、情報を配信し始める。

一方、Jテレでも、意外な形で報道がされていた。台風が去り、百音と朝岡が安堵したのもつかの間、今度は、別の不穏な投稿が来る。


  1. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  2. キッチンで使える。電気がいらない生ごみ処理機「自然にカエルS」

  3. 【衆院選2021年秋】与野党“落選危機リスト”大物・著名候補28人 東京18区・菅直人氏が大接戦 大阪は三つどもえ 岩手3区・小沢一郎氏は高齢も意気軒昂

  4. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」