「俺のハニー」おかえりモネ、龍己さんのセリフにネット「このセリフが唯一許される藤竜也」「じいちゃんの優勝」

永浦龍己役を演じる藤竜也 (C)NHK
永浦龍己役を演じる藤竜也 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第89話が放送された16日、ツイッターで「俺のハニー」というワードがツイッターでトレンドに入った。これは、ベテラン俳優、藤竜也演じる永浦龍己がドラマのなかで口にしたセリフで、そのハマりっぷりに視聴者から「素敵」「まんま藤竜也」といったコメントが相次いだ。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第18週「伝えたい守りたい」が放送中で、日本列島に大型台風が迫り、テレビ局のニュース番組制作に携わる百音たちがその対応に追われた。その後、台風の勢いも弱まり、ようやく休憩が取れた百音は、スマートフォンにあった母の亜哉子(鈴木京香)からの着信履歴に気づく。時刻は深夜だったが、百音はすぐに折り返した。

百音の実家はかつて民宿を経営しており、百音の祖母で、龍己の妻の雅代(竹下景子)が、宿を切り盛りしていた。亜哉子は、地元の亀島に橋がかかったことを受け、民宿を再開したいと考えていたが、夫の耕治(内野聖陽)が反対。そのことを知っていた百音は心配し、亜哉子に電話をかけたのだ。

百音と亜哉子の会話をじっと聞いていた龍己。そして亜哉子に「あのね、俺は大丈夫だ。亜哉子さん、あんたはもう自分の好ぎにしたらいいんだよ。耕治はあれは心配のしすぎ」と語り掛けた。亜哉子が「聞いてたの?」と苦笑いを浮かべると、龍己は「それにさ、俺のハニーも喜ぶよ」と一言。そして、生前の雅代の写真に向かい、「なぁ雅代」と語り掛けた。

龍己(藤竜也)と話す亜哉子(鈴木京香) (C)NHK
龍己(藤竜也)と話す亜哉子(鈴木京香) (C)NHK
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