爆笑問題・太田「ハイレベルの戦い」 ツギクル芸人大激戦の決勝大会

MCを務める爆笑問題はお笑い界に大きな期待を寄せる(C)フジテレビ
MCを務める爆笑問題はお笑い界に大きな期待を寄せる(C)フジテレビ

“次世代のスターお笑い芸人”を発掘するコンテスト「ツギクル芸人グランプリ2021」が18日午後3時30分からフジテレビ(関東ローカル)で放送されるが、MCの爆笑問題、審査委員長の渡辺正行をはじめ、増田英彦(ますだおかだ)、小島瑠璃子が見どころなどを語った。

ナレーションを務めるのは「進撃の巨人」「鬼滅の刃」など多くの人気アニメでメーンキャラクターを演じる声優の下野紘。2000組以上参加の予選大会を経た決勝進出15組を紹介し、賞レースをさらに盛り上げる。

2年ぶり2回目の開催となるが、他のお笑い賞レースと大きく異なる点は、審査員として在京キー局5局で人気番組を手掛ける現役売れっ子クリエーターたちが参加していること。前回の出場者は、王者となったザ・マミィの他、かが屋、納言、宮下草薙、吉住など今やメディアに引っ張りだこの芸人ばかり。今回出場するキュウ、ダイヤモンド、トンツカタンら芸人たちも「大きな仕事が舞い込むかもしれない」と人生を懸けて挑む。

爆笑問題の太田光は「確実に言えるのは、我々が若手の頃より技術が上がっている。技術、演技力、それに度胸もある。ハイレベルの戦い。最後は納得する結果になったと思う」と話し、田中裕二も「予想もしない展開がいっぱいあった。みんながおもしろかったので“何であの人が落ちたの?”と思われる人もいらっしゃるかもしれませんが…」と続けた。

今後のお笑い界について、渡辺は「大衆の笑いを取りにいくのではなく、一人ずつの個性をしっかり見せていく笑いに変わってきている。新しいお笑いの波を感じた」、増田は「今はネタ番組も賞レースも多い。1年間で何度もチャンスがある環境。若手芸人たちはすごくやりがいがあるだろうな。僕らが若手の頃にたくさんの大会があったらもっと漫才がうまくなれたのに(笑)」、小島は「技巧派が増えていくのでは? 決勝大会もレベルが高かった。“ツギクル芸人”さんでこれ、なので、お笑い界全体のレベルがどんどん上がっていくと思う」とそれぞれ話していた。

放送終了後からTVer、FODで見逃し配信を予定している。

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