GACKT無期限休養も…映画「翔んで埼玉」続編に“とんでもない秘策”アリ 制作関係者「代役はいない」 - イザ!

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GACKT無期限休養も…映画「翔んで埼玉」続編に“とんでもない秘策”アリ 制作関係者「代役はいない」

 人気歌手、GACKT(48)が突然、無期限休養に入ったことで、映画『翔んで埼玉』(武内英樹監督)の続編の撮影は中断されている。前作が大ヒットしているだけに、2022年公開予定も死守したいところ。しかしGACKTの復帰はめどが立たない中、秘策があるようだ。

 GACKTは、8月6日に仕事先のキプロスから帰国後、容体が悪化。現在は容体は安定しているが、一時は命にも関わる状態に陥ったといい、体重は約10キロ落ちたとされる。そして「重度の発声障害」も発症し、医師の判断を受けて、活動休止となった。

 「簡単に言うと、声がうまく出せず話すことが困難な状況。『ここに来てこれか…』と、正直、数日は落ち込んだけども、これは何かを変えるきっかけを与えられたんじゃないのか、『自分なら、GACKTなら必ず乗り越えられる壁だろ!』と、今はそう信じてます」とGACKTは公式サイトで復帰を誓っている。

 『翔んで埼玉』の撮影が8月下旬に始まり、GACKTは9月上旬にクランクイン予定だったが、撮影全体を一時中断。GACKTの体調が戻り次第、再開させるという。

 作品の公式ツイッターでは「まずはゆっくり静養され、体調が回復したら現場に戻ってきてください。その日を心待ちにしております」と呼びかけている。

 しかし、復帰のめどがたたない今、映画完成に向けて、こんな奇策がささやかれている。

 「GACKTさんの体調不良で撮影が延期になった当初は、コロナ感染説も出ていました。持病とは知らずに驚きました。GACKTさんあっての作品で代役はいないでしょう。発声障害ということなので、映像だけ撮って、音声はアテレコや、GACKTさんの声を使った『VOCALOID4 がくっぽいど』を加工する可能性もあるでしょう。コメディー作品なので、作風的には許されるかもしれません」と制作関係者は語る。

 続編については、出演者サイドからも期待する声が強い。

 「『翔んで埼玉』は細部に渡ってこだわりのある作品です。今まで、さまざまな作品に出演しましたが、一瞬しか映らないような些細(ささい)な部分にも観客を楽しませたいという武内監督のサービス精神があふれているので、驚かされました。今回も埼玉県由来として意外な出演者もいらっしゃいます。創意工夫でなんとか難局を克服してほしいものです」とある出演者の事務所関係者は語る。

zakzak

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