「iPhone 13/mini/Pro/Pro Max」は何が変わった? iPhone 12シリーズとの比較まとめ

ITメディア

コロナ禍でもFace ID続投

順当にスペックアップしているiPhone 13/miniだが、12/miniと変わらない部分もある。コロナ禍で「Touch ID」の復活を願う声は多いが、生体認証は引き続き「Face ID」を採用。iPhone 12 Pro/Pro Maxで採用された測距センサー「LiDAR」もiPhone 13には降りてこなかった。

どちらも無接点充電の「MagSafe」に対応し、インタフェースはLightning。デザインも12シリーズを踏襲して大きく変わらないため、シネマティックモードに関心がない場合は積極的にiPhone 12から乗り換える要素が薄くなる。また、iPhone 13は11g増の173g、iPhone 13 miniは7g増の140gと若干重く、両モデルとも0.25mm厚みが増してしまっている。

コロナ禍に入り深刻さを増しているのが半導体不足。影響の大きさから値上げが予想されていたiPhone 13シリーズだが、意外にもiPhone 13/miniの価格はほぼ横ばいとなっている。

Proモデルは本格的な動画撮影用途を強調 可変リフレッシュレート「ProMotion」にも対応

今度はiPhone 13 Pro/Pro Maxと、前モデルの12 Pro/Pro Maxとの違いを見てみる。13 Pro/Pro Maxも前モデルのデザインを踏襲した順当なアップデートで、カメラと動画性能の強化が中心となる。

カメラシステムが進化 ProとPro Maxで共通仕様に

カメラは引き続き超広角カメラ、広角カメラ、望遠カメラの3眼仕様だが、全てのカメラに手が加えられている。超広角カメラは最短撮影距離2cmのマクロ撮影に対応。レンズも前モデルのF2.4からF1.8へと明るくなり、センサーも刷新したことで92%多くの光を取り込めるようになったという。

広角カメラは「iPhone最大のイメージセンサー」をアピール。レンズはF1.6からF1.5と若干明るくなり、2.2倍多くの光が捉えられるようになったという。センサーシフト式の手ブレ補正にも新たに対応する。望遠カメラは、13 Pro/Pro Maxともに光学3倍だ。

iPhone 12シリーズではPro Maxのみ、広角カメラに大型センサーとセンサーシフト式手ブレ補正、2.5倍の望遠レンズなどProとスペック差があったが、13 Pro/Pro Maxでは同じカメラシステムを搭載。どちらも前モデルから性能向上しているのだが、スペック差があった分、12 Proからの方が向上幅が大きいといえる。

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