阪神・伊藤将が6回1失点の好投も援護がなく、今季8勝目はならず

サンスポ
6回、投球する先発の阪神・伊藤将=神宮球場(撮影・松永渉平)
6回、投球する先発の阪神・伊藤将=神宮球場(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、ヤクルト―阪神、20回戦、15日、神宮)先発した阪神・伊藤将司投手(25)は6回86球を投げて、5安打1失点で交代となった。

一回に先頭の塩見に左前打。続く荒木は三ゴロで二塁封殺も、二盗と山田の遊ゴロの間に三塁に進まれると、村上に先制の左前適時打を浴びた。

その後は立ち直り、3イニング続けて三者凡退。五回に1死二、三塁とされたが、スクイズを試みた小川を捕飛に打ち取ると、スタートを切っていた三走のサンタナもアウトとなり、併殺で無失点で切り抜けた。

六回は2死一、二塁のピンチでオスナを見逃し三振。粘り強い投球で一回に失った1点のみに抑えたが、打線の援護がなく、今季8勝目とはならなかった。

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