56歳美魔女・沢口靖子の“長寿の秘密” 大女優なのにマメで献身的、出演者の連絡役まで テレ朝系「科捜研の女」待望の劇場版公開 - イザ!

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56歳美魔女・沢口靖子の“長寿の秘密” 大女優なのにマメで献身的、出演者の連絡役まで テレ朝系「科捜研の女」待望の劇場版公開

 主演ドラマ『科捜研の女』シリーズ(テレビ朝日系)の劇場版も好調な滑り出しを見せ、存在感を放つ女優、沢口靖子(56)。同作が人気長寿シリーズになった背景には“座長”の沢口の大女優らしからぬ意外な献身ぶりもあるという。

 『科捜研の女』は、1999年10月にシーズン1が放送されて以降、20年以上も続き、今や日本を代表する長寿ドラマシリーズのひとつだ。

 今月3日には初の映画化作品『科捜研の女-劇場版-』(東映)が公開された。京都府警科学捜査研究所の法医担当として数々の難事件を解決してきた沢口演じる榊マリコが“史上最強の敵”と対峙(たいじ)しているが、テレビ誌ライターは語る。

 「実はかなり以前から映画化は噂されていたので、実現したのが遅すぎるくらいですが、テレビ朝日としても自局を代表する人気ドラマシリーズの満を持しての劇場版なのでかなり力が入っているようです。8月には公開記念で過去の人気作をリピート放送していましたし、製作総指揮として同局の代表取締役会長兼CEOの早河洋さんの名前までクレジットされていますからね」

 周囲の期待に応えるかのように同映画は興行成績の面でも好発進を決めたが、大手芸能事務所のマネジャーは長寿シリーズの好調の要因として、主演の沢口の意外な一面を明かす。

 「沢口さんといえば、後に水野真紀さんや長澤まさみさんらを輩出した“東宝シンデレラ”の初代グランプリとしてデビューし、朝ドラヒロインをはじめ、数々の映画やドラマに出演。美貌はもちろん、キャリアや実績を考えれば大女優ですが、実は意外とマメで献身的なんです。沢口さんは長年にわたってスタッフ任せにせず、自ら出演者への連絡役を買って出ているんですよ」

 舞台などでは主演を務める座長が率先して共演者とのコミュニケーションを図ることもあるが、民放キー局の連続ドラマとなると、ほとんどは番組スタッフやマネジャー任せになるのが大半だ。

 だが、『科捜研の女』は事情が違うようで、「沢口さんは放送開始当初は携帯メールで、今はLINEで共演者とマメに連絡を取っているそうです。しかも多忙にもかかわらず、レスポンスが異常に早いそうで、『沢口靖子のLINEのレスは30分以内に必ず来る』なんて都市伝説までささやかれていますよ」と先の芸能事務所マネジャーは話す。

 やはり人気長寿シリーズに座長を中心としたチームワークの良さは欠かせないようである。

zakzak

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