バレエ界の至宝、森下洋子氏がジュリエット びわ湖ホール(2/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

バレエ界の至宝、森下洋子氏がジュリエット びわ湖ホール

産経ニュース
踊れる幸せ

びわ湖ホールの舞台は23年ぶり。今回演じるジュリエットは10代だが、軽やかにステップを踏む森下さんの踊りは少女そのもの。ジュリエットについて「純粋で可憐、そしてものすごく勇気がある」と解釈する森下さん。「ジュリエットを踊れることがとても幸せ。たくさん勉強させてもらっている」と話す。

ロミオとジュリエットは、シェークスピアの名作戯曲を原作にしたバレエ作品で、旧ソ連の音楽家、プロコフィエフが作曲。重厚感あふれるドラマチックな音楽はコマーシャルなどにも使われており、日本人にとってもなじみのある作品の一つだ。

今回の公演は、森下さんの夫で長年にわたって踊りのパートナーを務めていた清水哲太郎さんが演出を担当。清水さん自身がロミオを踊った55年の公演では、文化庁芸術祭大賞を受賞するなどロミオとジュリエットは同団を代表する作品となっており、清水さんは「この作品をびわ湖ホールで上演できることは喜び」と語る。

びわ湖ホールの担当者は「いまなお第一線で活躍、年齢を重ね、表現力がますます深まる森下さんのジュリエットを楽しみにしてほしい」と話している。

チケット予約は同ホールチケットセンター(077・523・7136)。(清水更沙)

  1. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性
  2. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」
  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  4. 最も利用するスマホ決済 3位「楽天ペイ」、2位「d払い」を抑えた圧倒的1位は?
  5. コロナワクチン「間違った打ち方」で抗体が不十分となるリスクも