バレエ界の至宝、森下洋子氏がジュリエット びわ湖ホール(1/2ページ) - イザ!

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バレエ界の至宝、森下洋子氏がジュリエット びわ湖ホール

産経ニュース
本番を控え、「ロミオとジュリエット」の練習に臨む松山バレエ団のダンサー(松山バレエ団提供)
本番を控え、「ロミオとジュリエット」の練習に臨む松山バレエ団のダンサー(松山バレエ団提供)

72歳となる今もなお、衰えることのない体力と正確なテクニックで日本中のバレエファンを魅了し続ける松山バレエ団のプリマバレリーナ、森下洋子さんが25日、滋賀県立びわ湖ホール(大津市)の舞台に立つ。演目は同バレエ団が昭和55年に文化庁芸術祭大賞を受賞した「ロミオとジュリエット」。可憐(かれん)ではかない少女ジュリエットを森下さんが魂を込めて踊る。

レジェンド
今年で舞踊歴70年を迎えた森下洋子さん(滋賀県立びわ湖ホール提供)
今年で舞踊歴70年を迎えた森下洋子さん(滋賀県立びわ湖ホール提供)

森下さんは広島市出身。日本バレエ界の草分け的存在として知られ、3歳からバレエを始めた。昭和49年にはブルガリアのヴァルナ国際バレエコンクールで金賞を受賞。日本人として初めてヨーロッパバレエの最高峰で世界的権威の「パリ・オペラ座」の舞台に出演するなど国際的にも活躍している。

所属する松山バレエ団では、ダンサーのトップ「プリマ」として君臨し続け、舞踊歴は今年で70年。まさに舞踊界の〝レジェンド〟だが、「毎日のレッスン、リハーサルで、新しい発見が一瞬一瞬ある」と初心をいつまでも忘れない。クラシックバレエでは、先端部分を硬く加工した特別な靴、トウシューズ(ポワント)を履き、爪先で立ちながら踊らなければならないが、70歳を超えた現在もトウシューズを脱ぐことなく、華麗に舞い続けている。

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