おかえりモネ、部屋から出た「宇田川さん」に膨らむ視聴者の予想「ブッキー説を提唱」「宇田川さんは妻夫木でしょ?」の声

妻夫木聡さん(山田俊介撮影)
妻夫木聡さん(山田俊介撮影)

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第88話が15日、放送され、SNSで謎のキャラクター、宇田川が話題になり、ツイッターで「宇田川さん」がトレンドに入った。物語が終盤に入ろうとしているなか、ベールに包まれた宇田川の存在に視聴者の注目が集まっている。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。物語は現在第18週「伝えたい守りたい」(86~90話)が放送中で、日本列島に、過去にあまり例がないほどの大型台風12号が近づいていた。第88話では、気象庁が上陸3日前に会見を開くなど、異例の事態となっており、百音たちはその対応に追われた。

百音が暮らす東京・築地のシェアハウス「汐見湯」も台風対策を進めており、大家の井上菜津(マイコ)は水や食料を確保。会社に泊まり込みになりそうな百音が、1階は危険なので、なるべく荷物を2階にあげるよう注意を促すと、菜津はそれにうなずいた。

その後、汐見湯で一緒に暮らす百音の幼なじみ、野村明日美(恒松祐里)が、菜津の祖父、肇(沼田爆)と祖母、光子(大西多摩恵)に「おばあちゃんたち、何か大事な物とかさ、2階に持っていく物ない?運ぶよ」と声を掛けると、2人は「いや~、ありがとう。もう全部、ヒロくん(宇田川)が運んでくれたの」と答えた。明日美は「宇田川さんが!?いつのまに…」とビックリ。菜津は宇田川がいる2階の方を見つめ、「そうなんだ…」とうれしそうにつぶやいた。

第11週でその存在が明らかになった宇田川。53話(7月28日放送)で、百音が朝のニュース番組放送前にテレビ局に向かう準備をしていると、背後に人の気配を感じた。時間は午前2時。百音は菜津だと思い、気に留めなかったが、その週末の深夜、明日美も何者かの気配を感じ、汐見湯が大騒ぎになる。2人が菜津に助けを求めると、菜津はそこで初めて、汐見湯に、自分と祖父母のほかに“もう一人の住人”がいることを打ち明けた。その人物が「宇田川」という男性だった。

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