阪神は5度先頭走者を出しながらも拙攻の連続 六回まで2併殺で無得点

サンスポ
3回表、近本光司が二塁盗塁失敗。ベースカバーは西浦直亨 =神宮球場(撮影・今野顕)
3回表、近本光司が二塁盗塁失敗。ベースカバーは西浦直亨 =神宮球場(撮影・今野顕)

(セ・リーグ、ヤクルト―阪神、20回戦、15日、神宮)阪神は走者を出しながらも得点を奪えず。六回まで無得点に終わった。

一回に先頭の近本が右翼線への二塁打を放ったが、中野と糸原と右飛に打ち取られると、マルテが見逃し三振に倒れた。

二回は先頭の大山が放った飛球を遊撃・西浦と左翼・荒木が見失って、無死二塁に(記録は左翼への二塁打)。ラッキーな形で好機を作ったが、サンズが遊ゴロ、ロハスは見逃し三振に終わると、梅野が申告敬遠の後、伊藤将は二ゴロで得点を奪えなかった。

三回も先頭の近本が一塁への内野安打も、続く中野は空振り三振で一走の近本も盗塁失敗で併殺。四回は先頭のマルテが中前打も大山が遊ゴロ併殺で走者を進められなかった。

六回には近本がこの日3本目の安打を放つと、中野が捕犠打。2死後、2者連続四球で満塁としたが、サンズが左飛に倒れた。六回まで5安打も、すべてイニングの先頭。その後が続くことができず、無死からの走者を得点につなげられなかった。

  1. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  2. 「いちゃもん、うっとうしい」吉村知事が枝野氏を痛烈批判

  3. 死への虐待、4歳児最後の願い「ママ、お茶が飲みたい」

  4. 子供の病気やけがつくり出す「代理ミュンヒハウゼン症候群」 専門家「多くの誤解」指摘「小児に関わる医療者が意識を」

  5. 【衝撃事件の核心】しょうゆ差しに入れたのは…教職男の転落