斉田さん、山神さんに続き「おはよう日本」檜山さんの「おかえりモネ」出演は?SNS「スタッフ声をかけてよ!」 - イザ!

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斉田さん、山神さんに続き「おはよう日本」檜山さんの「おかえりモネ」出演は?SNS「スタッフ声をかけてよ!」

「おかえりモネ」の番組ロゴ (C)NHK
「おかえりモネ」の番組ロゴ (C)NHK

15日に放送されたニュース「おはよう日本」(関東甲信越、NHK総合)で、気象予報士の檜山靖洋さんが“朝ドラ送り”で見せた寂しそうな表情が話題になり、SNSに励ましのコメントが相次いだ。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。朝ドラ送りとは、「おはよう日本」のエンディングで、午前8時から放送される連続テレビ小説について、高瀬耕造アナウンサーたちがちょっとした感想を述べる恒例行事のこと。この日の高瀬アナは、共演する檜山さんに「ついに斉田さん、山神さん(が朝ドラ出演を果たしましたが)…。檜山さん、どう見ましたか?」と話題を振った。

というのも、「ニュースウォッチ9」(同局)の気象キャスター、斉田季実治さんと、「ニュースシブ5時」(同局)の気象予報士として活躍している山神明理さんが朝ドラ出演を果たし、その姿がSNSなどで大きな話題になった。2人は、百音が勤務する気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で開かれた新規事業審査会の審査員役で出演。14日放送の第87話では、短いがセリフもあった。ちなみに斉田さんは「おかえりモネ」で「気象考証」として制作にも関わっている。

この流れを受け、2人に続き、檜山さんの朝ドラ出演に期待を込めた高瀬アナだったが、檜山さんが口にしたコメントが「どう見ましたか?僕は…呼ばれなかったですねぇ…」だった。高瀬アナが気まずそうに「あれ?」と述べたところで生放送が終了となった。

檜山さんのどこか寂しそうな表情に視聴者も反応。SNSには「檜山さん、どんまい!」「檜山さん…なんかの機会を待とう!」といった励ましの声が集まった。一方、檜山さんの朝ドラ出演を要望するネットユーザーも少なくなく、ツイッターには「檜山さんも出て欲しい」「何らかの形で出演を希望」「檜山さんも呼んで!」「えええ!檜山さんにも声をかけてよ!スタッフー!」などのリクエストも寄せられた。


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