【さらば千葉真一 魅せたサムライ魂】影の軍団 忍者アクションドラマの名作 アクロバティックなアクションに世界が熱狂(1/2ページ) - イザ!

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さらば千葉真一 魅せたサムライ魂

影の軍団 忍者アクションドラマの名作 アクロバティックなアクションに世界が熱狂

 千葉真一主演の代表シリーズといえば『影の軍団』(フジテレビ系)。テレビでは1980年のパート1から85年の『幕末編』まで続いた忍者アクションドラマの名作だ。

 第1作『服部半蔵 影の軍団』は3代目服部半蔵(千葉)が主人公。父である2代目が幕府に裏切られたため、権力にすり寄ることなく自身は江戸で銭湯を営み、伊賀忍者の仲間もそれぞれ表の顔を持って暮らしていたが、いや応なく甲賀忍者と暗闘することになる。

 なんといっても見せ場は千葉さんが育てたJACの面々によるアクロバティックな忍びのアクション。跳ねるわ、潜るわ、泳ぐわ、滑るわ(どう見ても現代のスキー!)。シリーズの殺陣師・菅原俊夫さんによると、今では当たり前のトランポリンも当時はあまりなく、映画畑の人からはいろいろ言われたが、とにかく「誰も見たことがない画を作る」と何でも挑戦。困ったのは、千葉さんが現場で次々とアイデアを出すこと。内容は素晴らしくても時間や予算で無理が多く、合言葉は「次の機会にやりましょう」だったという。

 シリーズが重なるとさらに自由度はアップ。決めセリフもバッチリ決まったのがIIIだ。3代将軍家光の正室、本理院孝子(岸田今日子)に雇われた影の軍団は、わが子を将軍にと画策する紀州大納言徳川光貞(小沢栄太郎)一派と闘う。リーダーの多羅尾半蔵(千葉)以下、志穂美悦子、真田広之ら軍団メンバーも充実。若山富三郎、天知茂ら大物ゲストも多い。

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