「ももねさん」「光太朗さん」呼びに視聴者胸キュン「おかえりモネ」俺たちの菅波は「良家のお坊ちゃん」? (1/2ページ) - イザ!

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「ももねさん」「光太朗さん」呼びに視聴者胸キュン「おかえりモネ」俺たちの菅波は「良家のお坊ちゃん」?

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第87話が放送された14日、俳優・坂口健太郎演じる医師、菅波光太朗の「ももねさん」呼びがSNSで話題になった。ツイッターでは「百音さん」「ももねさん」などのワードがトレンドに入り、朝からネットが大盛り上がりになった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(ながうら・ももね、清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第18週「伝えたい守りたい」が放送中で、この日、百音が恋人の菅波と約2カ月ぶりに会うシーンがあった。

百音の下宿先「汐見湯」で顔を合わせた2人は横並びでそれぞれのノートパソコンを開き、百音が会社に提案する新規事業について話し合った。2人の会話はそれなりに盛り上がってはいるのだが、汐見湯の大家、井上菜津(マイコ)はしびれを切らし「ねえ!おふたりとも!会うの1カ月ぶりとかでしょ?」と思わず声を掛けた。「え~っと…2カ月経っちゃってましたっけ?」とサラッと答える百音。菅波も「…かな」と賛同した。菜津は呆れ気味に「もう…だったらそんな、仕事なんかしてないで、なんかどっか、お食事に行くとか…してきたら!?」と提案。この言葉に2人は「あ~」とつぶやき、「なるほどね」というような表情を浮かべた。

仕事道具を片付けながら、今後の仕事について語る百音。そんな彼女に対し「話を矮小化しないでください、ももねさん」と菅波が語り掛けた。すると百音は「やめてください、その呼び方。叱られているみたい。モネでいいって言っているのに」と言い、渋い顔を浮かべた。これに菅波が「みんなが呼ぶ名前はつまらない」と反論。すると百音も「でも先生だって、光太朗さんっていうと、顔こんなにして(眉間にしわを寄せて)嫌がるじゃないですか」と言い返した。菅波はその呼ばれ方が嫌いな理由について「母親がそう呼ぶんですよ」と訴えた。百音はダメ押しで「そうでしたね、光太朗さん」と一言。菅波も「やめてください!ももねさん!」と言い返した。

このやり取りに多くの視聴者が胸キュン。SNSには「『みんなが呼ぶ名前はつまらない』って菅波ぃぃぃぃぃ!!!」「みんなと同じ呼び方は面白くない、て言った先生にキュン」「ももねさんいい呼び方だと思うな。相手を尊重している感じがいい」などのコメントが殺到した。

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