朝ドラあすの「おかえりモネ」9月15日第88話あらすじ 大型台風の発生で対応に追われる百音たち - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」9月15日第88話あらすじ 大型台風の発生で対応に追われる百音たち

百音(清原果耶、右)とマリアンナ(今田美桜) (C)NHK
百音(清原果耶、右)とマリアンナ(今田美桜) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第88話が15日、放送される。

ドラマは第18週「伝えたい守りたい」(86~90話)が放送中で、2019年9月、百音の24歳の誕生日を控えたある日、百音たちが活動をサポートする車いすマラソン選手の鮫島祐希(菅原小春)の代表選考レースが行われ、鮫島が、ついに国際大会の代表の座を手にした。

一方、新しいビジネスに精力的な気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)は、今度は一般の人から天気の情報を集めるアプリの運用を始めていた。

第87話(14日放送)で、百音も、自身が考えた企画を、勤務する「ウェザーエキスパーツ」の社長、安西和将(井上順)にプレゼンした。百音が提案した企画は「あなたの町の気象予報士 全国津々浦々計画」というタイトル。百音は、安西らを前に地域の産業や医療などと連携する密着型の予報士の必要性を力説した。百音の提案に安西が「採用になったら、地元に帰るの?」と確認すると、百音は返答に窮した。

その数日後、過去にあまり例がないほどの大型台風12号が、日本列島に近づいていた。

第88話で、大型台風の発生によって、百音たちは対応に追われることに。日本列島への上陸3日前に気象庁が記者会見を開くなど、異例の事態となっていた。

百音たちの番組も台風報道に切り替わるが、外はまだ雨も風もない。しかし、百音たちは、数日後には大雨が降ることを予測しており、起きていないことに対して危機感を抱いてもらうためには、どうしたらいいのかと考えを巡らせる。

そして百音は、ある効果的な伝え方を思いつく。

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