【男性力をアップするコミュニケーション術】役職定年後、55歳から“人生の主役”に返り咲く方法 俺活コミュニティ参加無料(1/2ページ) - イザ!

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役職定年後、55歳から“人生の主役”に返り咲く方法 俺活コミュニティ参加無料

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 「元部下に従うだけの日々に耐えられない…」。役職定年を迎えた大手企業の元部長(58)が噛み締めるようにこぼした。彼らにとって役職定年は大きなストレスのようだ。今回は「55歳から“人生の主役”に返り咲く、たった一つの方法」について紹介したい。

 ■役職定年を割り切れる人、割り切れない人

 役職定年後の会社生活が肌に合っている人もいる。「自分が育てた部下たちを親心でサポートするのは楽しい」と役回りをきっぱりと切り替え、サブ的な役割を楽しめる人もいる。

 うまく切り替えられない人は、かつて部活を引退した後の夏休みを思い出してみるといい。体力が落ちながらも、伸び盛りの後輩をサポートすることで、OBとしての居場所を得ていたはずだ。

 ■自分で主役になるか、人から主役をもらうか

 役職定年で失ったポジション。それは、会社が貸してくれた「センターステージ」だ。努力や実力で手に入れたものではあるが、いつか返上する日がやってくる。

 ここで落ち込まずに、55歳以降は自分で自分に主役を与えればいい。自分で決めたことをやる。そのオーナになる。その「役柄」は死ぬまで、誰かに返上する必要はない。主役を取り戻す活動に、ぜひ踏み出していただきたい。

 ■自己完結の仕事で「主役」に!

 役職定年後の仕事は、サブ的になりがちだ。その喪失感を埋めるには、会社外で自己完結できる仕事をやるのが最適だ。例えば、ネットを駆使した海外貿易の仕事をやると仮定する。その場合、商品のリサーチから仕入れ、販売サイトへの掲載、入金の確認まで、全部自分でやることになる。

 このように全権を持って全工程をマネジメントすることに意味がある。会社ではチームリーダーといえども一部の仕事しかできない。すべての役回りを担うことで「主役」の立場を奪還できるのだ。

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