東急ハンズの「ウイスキー紅茶」再販に熱視線 数量限定のため「瞬殺だろな」と悲観する声も - イザ!

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東急ハンズの「ウイスキー紅茶」再販に熱視線 数量限定のため「瞬殺だろな」と悲観する声も

東急ハンズが17日から再販売するプレミアム国産紅茶「THE CASK AGING(ザ・​カスクエイジング)」
東急ハンズが17日から再販売するプレミアム国産紅茶「THE CASK AGING(ザ・​カスクエイジング)」

ホームセンター・雑貨店チェーンの東急ハンズは14日、6月と7月に販売し「ウイスキー紅茶」として人気を博した、プレミアム国産紅茶「THE CASK AGING(ザ・カスクエイジング)」を17日から再販売すると発表した。ツイッターでは、前回、前々回の販売時に買いそびれたネットユーザーから注目が集まっている。

同商品は、同社とお茶の卸やコンサルティングを手がけるTeaRoomとの協業で誕生した、“酔うようで酔わない”新感覚の紅茶体験を謳うノンアルコールティー。茶葉を、国産ウィスキーの生産に使用した樽の中でじっくりと熟成させることで、樽の持つ豊潤でフルーティーな香りをまとった紅茶に仕上げたという。6月の初回販売時には、その独自の製法と特別な味わいが口コミで話題となり、瞬く間に完売。続く7月の再販時にもすぐに売り切れたため、今回の再々販売では販売店舗を拡大した。税込み1296円で、全国22店舗(東急ハンズ20店舗、ハンズ ビー2店舗)や、同社ECサイトなどで数量限定販売する。

前回販売時に購入して味わったユーザーからは、「凄くおすすめ」「そうそう!!これがめっちゃ美味しいの」「買って飲んでみたが、本当に香りが良い」「これでアイスティー作ったらなかなかよかったよ」といった推薦コメントがずらり。

今回の発表で初めて知った人も少なくなく、「おしゃれ~!」「いい香りしそ」「絶対うまうまじゃん」「紅茶とウィスキーが好きなわたしのためにあるような紅茶」などと関心の輪が広がっている。

ノンアルコールということで、「ウィスキー苦手だけど飲んでみたい」「匂いだけで酔いそうだけど…気になる」「下戸でも大丈夫なんですね…」と、アルコールが苦手なツイ民も興味津々の様子。アニメ化もされた作家・田中芳樹氏のSF小説「銀河英雄伝説」の登場人物で、ブランデーティーの愛好者として描かれている主人公を引き合いに「ヤン・ウェンリーごっこできるじゃんw」といった楽しみ方を思いついたユーザーも複数見受けられた。

3度目の販売に「おおー!遂に」と歓迎する声も見受けられるが、数量限定ということで「9/17仕事終わったらハンズへ走る」「土曜まで残ってるかな?金曜は行けても閉店間際…」「3度目の正直なるか…オンラインは瞬殺だろな…仕事だし今回もダメかな~」など、争奪戦を予想した悲愴なつぶやきもあった。

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