小島瑠璃子「中国進出」で移住もあるか キングダム作者と破局でキャリア模索 - イザ!

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小島瑠璃子「中国進出」で移住もあるか キングダム作者と破局でキャリア模索

ポストセブン
「いたす」発言で話題になっているこじるり(右は原泰久氏。2020年)
「いたす」発言で話題になっているこじるり(右は原泰久氏。2020年)

“こじるり”ことタレントの小島瑠璃子(27)が、人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏(46)との破局が報じられた今年7月以降、出演するバラエティ番組などで共演者たちからいじられ続けている。

もともと「『キングダム』の大ファンだった」という小島と原氏は、2019年1月にテレビ番組で対談。昨年7月、本誌・週刊ポストが、福岡の原氏の自宅マンションに小島が2連泊し、2人で地元の「縁結び神社」を仲睦まじく参拝したことを報じていた。一時は結婚も取り沙汰された2人だったが1年足らずで破局を迎えたのだった。

そんな小島は今、中国語のレッスンに足しげく通っているという。

9月2日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で小島は、銀座の個人教室で週1日、1回90分の中国語の個人レッスンを受けており、現在では簡単な会話をゆっくり交わすことができるレベルだと話した。

これに、共演したお笑いコンビ「鬼越トマホーク」の坂井良多(35)が、「元カレに未練があるから中国語を習ってるんじゃないんですか?」と突っ込みを入れた。『キングダム』の舞台が古代中国だからだ。

しかし、実情は違うという。

「こじるりは、原さんと交際する前から、中国語をずっと勉強していました。中国に向け日本の文化を紹介するYouTube番組『和飯情報局』には、2020年から数回に渡って出演し、ネイティブを相手に流暢な会話を交わしています。

中国進出にも並々ならぬ意欲を燃やしていて、“このまま日本にいても尻すぼみ。これからは中国のほうが需要がある”と、昨年1月には中国・上海へ物件の内覧にも行っています。本人は中国のバラエティ番組のMCを目指しており、今後は中国の活動をメインにしていく予定だったのですが、そこにコロナ禍が襲ったのです」(芸能関係者)

実際、昨年5月に出演したテレビ番組では、小島本人も「中国語が合っていた」「日本から近いので、日本で仕事をしながら通える」「ハリウッドでウケる顔じゃない。向こうでは小中学生に見られるけど中国なら長い黒髪でごまかせる」と、“次のステージ”に中国を選択した理由を明かしていた。

もともと、努力家として有名な小島だが、「セレブ婚目前か」と言われていた相手との破局により「これからの自分のキャリア」についてさらに考えを深めるようになったようだ。

芸能評論家の三杉武氏はこう予測する。

「こじるりはとにかく上昇志向が強いんです。もともと出身高校も、千葉県内で上位3本の指に入る屈指の公立進学校。受け答えもうまく、その頭の良さがバラエティでも重宝されてきた。最近では、“下ネタ”も解禁し、好感度は急上昇中です。

中国のバラエティ番組では、日本ではまったく無名だった俳優・矢野浩二さん(51)がMCとして大人気となりました。彼は、中国のドラマや映画では端役である日本兵の役からスタートして『チャイニーズドリーム』を掴んだ。

こじるりは日本でもすでに絶大な人気を誇り、ビジュアルも満点。そんな彼女が中国に進出したら、まず悪いほうには転ばないのではないでしょうか。現地に物件も探していますし、大成功してそのまま中国に移住……ということも多いに考えられます」

日本を飛び出し、新天地で「覇権」を握るか。

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