阪神・マルテの大飛球、リクエスト判定はファウル

サンスポ
7回、捕邪飛に倒れる阪神・マルテ=神宮球場(撮影・門井聡)
7回、捕邪飛に倒れる阪神・マルテ=神宮球場(撮影・門井聡)

(セ・リーグ、ヤクルト―阪神、19回戦、14日、神宮) 阪神は0-3の七回、ヤクルトの4番手・石山から無死二塁のチャンスを作り、中野が中前適時打で1点を返した。

糸原が四球でつなぎ、なおも無死一、二塁で打席には4番・マルテ。代わったばかりの5番手・今野の2球目、白球は左翼ポール際を通過し、スタンドに弾んだが判定はファウル。矢野監督はたまらずリプレー検証を要求した。しかし、判定は変わらず。マルテはそのまま捕邪飛、さらに大山、糸井が連続三振に倒れた。

7回、ポール際に大飛球を放った阪神・マルテ。判定でファウルとなった=神宮球場(撮影・松永渉平)
7回、ポール際に大飛球を放った阪神・マルテ。判定でファウルとなった=神宮球場(撮影・松永渉平)
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