実は今場所前、角界を駆け巡っていた横綱白鵬“電撃引退”説 膝が完治することはなく…本人のみぞ知るその先の真相(2/2ページ) - イザ!

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実は今場所前、角界を駆け巡っていた横綱白鵬“電撃引退”説 膝が完治することはなく…本人のみぞ知るその先の真相

 現役続行にこだわった理由として、演出内容が直前まで変更になるなどドタバタ続きだった東京五輪の開会式、あるいは閉会式で、熱望していた横綱土俵入りを披露できる可能性があったから、との見方もある。

 そして今場所前。8月23日から4日間、両国国技館の相撲教習所で合同稽古が行われ、白鵬は25日から2日間参加した。しかし、相撲を取ることなくぶつかり稽古で胸を貸しただけで終え、昨年3月に手術した右膝の状態を「日によりますね。良くなったり悪くなったり」と明かした。

 名古屋場所の全勝優勝で復活をアピールできても、膝が完治することはもうない。もしも宮城野部屋力士の新型コロナウイルス感染がなく、不可抗力での休場措置がなければ、ひょっとして…。その先の真相は、白鵬本人のみぞ知るところだ。

 同じような経緯をたどって、引退に至ったのが横綱貴乃花だ。7場所連続休場明けの2002年秋場所で、武蔵丸との千秋楽相星決戦で敗れたものの12勝で復活を印象付けたが、翌九州場所はまさかの全休。右膝はもうボロボロで、続く初場所には強行出場も9日目に現役引退を表明した。

 史上最高齢の横綱は1958年初場所に37歳9カ月で引退した吉葉山。36歳6カ月の白鵬は闘争心に火をつけて土俵に上がっているものの、心が揺れ動いていることだけは間違いない。

zakzak

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