【TV視てますか?】太田光と松ちゃん「共演」、新人アナ3人に“きわどい洗礼” 「FNSラフ&ミュージック ~歌と笑いの祭典~」 - イザ!

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太田光と松ちゃん「共演」、新人アナ3人に“きわどい洗礼” 「FNSラフ&ミュージック ~歌と笑いの祭典~」

 『東京2020オリンピック』に続いて繰り広げられた『東京2020パラリンピック』も、5日夜の「閉会式」で幕を下ろした。膨大な量の映像が「脳内」のマルチ画面に焼き付いたままだが、そこに映る姿は選手たちばかりではない。

 『五輪』が始まった当初から、NHK総合の競技中継の「合間」を結構楽しみに見た。国立競技場前の特設スタジオにカメラが切り替わると、元アスリートの女性たち3人が居並んでいる。例えば女子モーグルで冬季五輪5大会連続出場の上村愛子さん、女子バドミントンで潮田玲子さんと「オグシオ」ペアを組んだ小椋久美子さん、新体操の畠山愛理さん…といった顔ぶれ。それぞれの熱いコメントはさすがに聞きごたえ(と見ごたえ)があった。

 顔ぶれは日ごとに変わっても、常に「女性3人」という横長画面にぴったりの数は変わらず。その「ルーティン」が染み付いたからなのか、8月28、29日にフジテレビが2夜連続で放送した大型生特番『FNSラフ&ミュージック ~歌と笑いの祭典~』を見ていて画面に出ずっぱりの見知らぬ「女性3人」が、結構気になった。なんと、この3人、5カ月前に入社したばかりという新人アナウンサーだという。しかも役割は「総合司会」。

 夏恒例の『FNS27時間テレビ』がコロナ禍で休止となり、その代替番組として制作。従来の『27時間テレビ』では毎年エンディングに新人の男女アナ3人がスポンサー名を順に読み上げるのが「ルーティン」。それが今回はこれ以上ない大役。ずいぶん粗い(ラフな)企てとも思えるが、これ以上の新人教育はないかも。

 なにしろ、2014年3月31日の『笑っていいとも! グランドフィナーレ』以来という松本人志と爆笑問題の「共演」現場に立ち会えたのだから。そこは太田光と松ちゃんも心得たもの。この新人3人を巧みにイジり、きわどいラフ(笑い)に変えていた。3人(小山内鈴奈、小室瑛莉子、竹俣紅)に、いいトリオ名がほしいね。 (新橋のネクタイ巻き)

zakzak

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