【テレビ用語の基礎知識】「アクリル板」 収録中は換気困難…逆効果との研究結果にテレビマン困惑(2/2ページ) - イザ!

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テレビ用語の基礎知識

「アクリル板」 収録中は換気困難…逆効果との研究結果にテレビマン困惑

残念ながらテレビ収録では換気がしにくいんです。「音を録る関係」があるからです。そもそも窓があるスタジオはなかなかありませんし、スタジオ以外の室内の撮影でも街の雑音を防ぎたいので、カメラが回っている間はできるだけ窓は閉めて密閉した状態にしたいのです。

空気清浄機などを設置するか、あるいはカメラを止めるたびに窓という窓を全開にして思いっきり換気するか、あるいは雑音を気にせず窓を開けっぱなしにして収録して飛行機や救急車が通ったら撮り直すか…。

いずれにしろアクリル板があると換気の邪魔になるのだとしたら、どうしたらいいんでしょう? 芸能人の感染のニュースが相次いでいますし、もうホントどうしたらいいのかよく分かりません。ぜひ教えて偉い人! って感じですね。

■鎮目博道(しずめ・ひろみち) テレビプロデューサー。上智大学文学部新聞学科非常勤講師。1992年テレビ朝日入社。スーパーJチャンネル、報道ステーションなどのプロデューサーを経て、ABEMAの立ち上げに参画。「AbemaPrime」、「Wの悲喜劇」などを企画・プロデュース。2019年8月に独立。近著に『アクセス、登録が劇的に増える! 「動画制作」プロの仕掛け52』(日本実業出版)。

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