新横綱、29歳・照ノ富士 “短命ジンクス”覆せるか いきなりの一人横綱、結びの一番だけでなく土俵入りの責任も - イザ!

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新横綱、29歳・照ノ富士 “短命ジンクス”覆せるか いきなりの一人横綱、結びの一番だけでなく土俵入りの責任も

一人横綱は毎日の土俵入りも大事な仕事だ
一人横綱は毎日の土俵入りも大事な仕事だ

 新横綱の照ノ富士(29)=伊勢ケ浜=はいきなりの一人横綱。初日から千秋楽まで連日、結びの一番だけでなく土俵入りでも責任を果たさねばならない。

 緊張の新横綱初日は満点デビュー。小結逸ノ城(28)=湊=に寄り切りで完勝し、「よかったです。日頃からやってきたことを信じて、一生懸命やるだけ。責任を持って土俵に上がらないといけない」と淡々と振り返った。

 不知火型での土俵入りには「思ったより雰囲気が慣れなかった」と戸惑ったようだが、藤島審判長(元大関武双山)は「まさに横綱相撲。新横綱とは思えない落ち着きがあった」と絶賛。白鵬が宮城野部屋力士のコロナ感染の影響で全休のため、毎日綱を締めて土俵入りを行うことも、膝の悪い照ノ富士にとっては大きな負担となる。

 大関から序二段まで降格してから奇跡の綱取りを果たしたが、29歳7カ月での昇進は年6場所制(昭和33年)以降では6番目の高齢だ。最高齢の琴桜(32歳1カ月)、2番手の三重ノ海(31歳5カ月)はともに横綱在位8場所で引退。以下は隆の里(30歳9カ月)が15場所、4人目の新横綱Vを飾った稀勢の里(30歳6カ月)も12場所、師匠の旭富士(伊勢ケ浜親方、30歳0カ月)は9場所と、いずれも短命に終わっている。ギリギリ20代で昇進した照ノ富士は、ジンクスを覆したいところだ。 (塚沢健太郎)

zakzak



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