ポテチの老舗・湖池屋から「至福のおつまみポテチ」 同社の歴史に「おつまみが始まりだったとは」と驚く声も(1/2ページ) - イザ!

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ポテチの老舗・湖池屋から「至福のおつまみポテチ」 同社の歴史に「おつまみが始まりだったとは」と驚く声も

湖池屋の「湖池屋ポテトチップス」発売60周年を記念した新商品「KOIKEYA The のり塩」と「KOIKEYA The 麹塩」
湖池屋の「湖池屋ポテトチップス」発売60周年を記念した新商品「KOIKEYA The のり塩」と「KOIKEYA The 麹塩」

スナック菓子メーカーの湖池屋は13日、同社の看板商品「湖池屋ポテトチップス」発売60周年を記念した新商品「KOIKEYA The のり塩」と「KOIKEYA The 麹塩」を発表。同日から全国コンビニエンスストアで先行発売した。この発表を受け、ツイッターにはポテチ好きや湖池屋ファンの反響が続々と寄せられている。

同社が1953年におつまみ菓子メーカーとして創業した当時、ポテトチップスはまだ一般的なスナック菓子ではなく、手作りが主流の珍しいもので、飲食店で初めてポテトチップスを口にした創業者の小池和夫氏が、「こんなにおいしいものが世の中にあったのか」と感動したことをきっかけにポテトチップスの製造に着手。日本人に馴染みのある味として工夫と研究を重ね、62年に「湖池屋ポテトチップス のり塩」を発売したのだという。

今回発売された「KOIKEYA The のり塩」と「KOIKEYA The 麹塩」は、発売60周年を迎える節目に、原点である「おつまみ」に立ち返り、同社のノウハウを一枚に詰め込んだ特別な商品と謳う。

同商品独自の厚みにスライスしたじゃがいもに、芳醇なのりの味わいや麹のコク・魚介の旨みによる豊かな風味を重ね、キレのある焙煎唐辛子をきかせ、日本のポテトチップスの老舗として、「自信を持ってお届けする最高の一品」とアピールする。

1袋56グラム入りで価格はオープン。10月4日からは、全国スーパーマーケットなどでも販売を始める。

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