朝ドラおかえりモネ、第18週あらすじ&振り返り 地域密着型の気象サービスという新事業を提案する百音 (2/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

朝ドラおかえりモネ、第18週あらすじ&振り返り 地域密着型の気象サービスという新事業を提案する百音

一方、地域医療に専念するため、登米に移住することを決めた菅波が東京を離れる日が近づいていた。モヤモヤが募る百音は忙しい菅波に「もう簡単に会えなくなっちゃうのに、全然、時間なくて。でも、それは仕方ない。でも、離れちゃって、大丈夫なんですかとか…。待ってたんです。ずっと。会いたかったんです、ちょっとでもいいから」と語り掛けた。菅波は「結論から言うと、大丈夫です」とキッパリ。そして、「今後、何を投げられても、あなたが投げるものなら、僕は全部取ります」と言い切った。その言葉を聞き、百音は菅波の体に抱きついた。

第18週のサブタイトルは「伝えたい守りたい」(86~90話)だ。

2019年9月。百音の24歳の誕生日を控えたある日、車いすマラソン選手の鮫島祐希(菅原小春)の代表選考レースが行われることになった。かつて、競技日の気象情報や彼女のコンディショニングなどをサポートし、マラソン強化指定選手に選ばれた鮫島をバックアップしてきた百音たち。百音は「気象条件はそろっています!勝ちます!」と自信をのぞかせる。関係者のサポートを受けてレースに挑んだ鮫島が、ついに国際大会の代表の座を手にする。

鮫島(菅原小春、左)と百音(清原果耶) (C)NHK
鮫島(菅原小春、左)と百音(清原果耶) (C)NHK
菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK
菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK

一方、新しいビジネスに精力的な気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)は、今度は一般の人から天気の情報を集めるアプリの運用を始めていた。その数日後、百音は自身が考えた企画を勤務する「ウェザーエキスパーツ」の社長、安西和将(井上順)にプレゼンする。それは、全国の気象予報士の力を生かすもので、地域密着型の気象サービスという新事業だった。

そんななか、大型の台風が日本列島に迫り…。


  1. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性
  2. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」
  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  4. 最も利用するスマホ決済 3位「楽天ペイ」、2位「d払い」を抑えた圧倒的1位は?
  5. コロナワクチン「間違った打ち方」で抗体が不十分となるリスクも