朝ドラおかえりモネ、第18週あらすじ&振り返り 地域密着型の気象サービスという新事業を提案する百音 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、第18週あらすじ&振り返り 地域密着型の気象サービスという新事業を提案する百音

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第18週(13~17日)のあらすじを紹介する。

先週の第17週「わたしたちに出来ること」で、ようやく気持ちが通じ合った百音(清原)と若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)。2人は、百音が上京前に働いていた宮城県登米市の米麻町森林組合を訪れ、かつての同僚たちから祝福されるなか、楽しいクリスマスを過ごした。

同じころ、百音が中継キャスターを務めるニュース番組「あさキラッ」で問題が発生。番組の視聴率が下がってきており、特に、気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)から代わった神野マリアンナ莉子(今田美桜)のメインコーナーで視聴者離れが進んでいた。マリアンナは、自分が降ろされてしまうのでは…という不安に襲われる。

マリアンナのことや、菅波となかなか会えない日が続き、モヤモヤした気分で毎日を過ごす百音。そんななか、「あさキラッ」視聴率低迷を打破するため、朝岡が、テレビ局・気象班デスクの高村沙都子(高岡早紀)に、百音とマリアンナの同僚の内田衛(清水尋也)を気象キャスターに推薦する。その後、カメラテストなどをクリアし、内田のキャスター就任が決定。「あさキラッ」気象コーナーのメインキャスターは、マリアンナと内田の2人体制になった。しかし、内田に人気が出てしまい、ますます落ち込むマリアンナ。百音が、下宿先の「汐見湯」でマリアンナの悩みを聞くと、彼女は「自分には傷ついた経験がない」と、ハッピーに生きてきた自分をおとしめるような気持ちになっていた。

そんなふうに弱音を吐くマリアンナに、汐見湯の大家、井上菜津(マイコ)が語りかけた。「人は、傷つく必要なんてない。どんな人でもいるだけでいい…」。その言葉にマリアンナは「わたしの強みは“考えること”だと思う」と、前向きな気持ちになり、百音も安堵の表情を浮かべた。

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