NHK大河ドラマ「青天を衝け」9月12日第26話あらすじ 昭武の書状を届けるべく慶喜がいる駿府に向かう栄一 (1/2ページ) - イザ!

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NHK大河ドラマ「青天を衝け」9月12日第26話あらすじ 昭武の書状を届けるべく慶喜がいる駿府に向かう栄一

栄一(吉沢亮)と千代(橋本愛) (C)NHK
栄一(吉沢亮)と千代(橋本愛) (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一(篤太夫)の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、12日に放送される第26話のあらすじを紹介する。

東京パラリンピック開催による放送休止を受け、3週間ぶりの放送となる同作。前回の第25話「篤太夫、帰国する」(8月22日放送)では、栄一(吉沢)がパリから帰国し、横浜で、江戸幕府の外国奉行支配、杉浦愛蔵(志尊淳)と福地源一郎(犬飼貴丈)らと再会を果たした。

そこで、幕府が薩長に敗れた経緯や、徳川慶喜(草なぎ剛)や幕臣の動向について聞く栄一。旧幕府軍を率いて新政府軍と戦っていた慶喜が、大坂から江戸に戻ったことで、福地ら御城内の人間は、そこではじめて鳥羽・伏見で幕府軍が敗北したことを知ったという。薩長軍は錦の御旗を掲げて進軍しており、「それに敵対すれば、慶喜が朝敵になってしまう。それを恐れたのだろう」と福地たちは栄一に説明した。

さらに栄一は、一橋家家臣の川村恵十郎(波岡一喜)と須永虎之助(萩原護)から、従兄の渋沢喜作(高良健吾)、尾高惇忠(田辺誠一)、従弟の渋沢平九郎(岡田健史)のその後について知らされる。喜作らは薩長に抗戦すべく「彰義隊」を結成するもすぐに分裂。その後、新たに「振武軍」として新政府軍と戦うが敗戦した。激闘のなか、行方がわからなくなった平九郎は越生の山道で新政府軍の兵に出くわし、そこで銃で撃たれた。観念した平九郎はそこで切腹。さらにその首は越生宿の梟首台に名札もなくさらされ、犬がくわえていったと聞き、栄一は言葉を失った。

一方、喜作と惇忠は新政府軍から逃げ切り、蝦夷の地を徳川の新天地とするため、箱館で戦っているという。そこには元新選組副長の土方歳三(町田啓太)の姿もあった。

その後、栄一は小石川の水戸藩邸にいる徳川昭武(板垣李光人)を訪ねた。大政奉還によって留学を途中で切り上げ、栄一らと帰国した昭武は、水戸藩主になっていた。昭武は「この先も自分を支えてほしい」と栄一に頼むが、栄一はまずは自身の主君である慶喜の意志を確認することが先だと答え、慶喜がいる駿府に行くことを決めた。

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