スマホ用新型ジンバル「DJI OM 5」発売 にこるん「これ買ったら3代目、でもほしい」と反応(1/2ページ) - イザ!

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スマホ用新型ジンバル「DJI OM 5」発売 にこるん「これ買ったら3代目、でもほしい」と反応

DJIが発売したスマートフォン用ジンバルの新型「DJI OM 5」
DJIが発売したスマートフォン用ジンバルの新型「DJI OM 5」

ドローンや、動画カメラ用手ぶれ補正装置のジンバルなどを製造販売する中国のメーカー、DJIが発売した、スマートフォン用ジンバルの新型「DJI OM 5」が、YouTuberやスマホで動画撮影を楽しむユーザーの注目を集めている。

同製品は「OSMO Mobile」から始まった同社のスマホ用ジンバルシリーズの第5世代に当たるモデルで、ジャイロセンサーと連携した3つのモーターが、装着したスマホを水平に保って、安定した撮影を可能とする。手ブレと逆方向にモーターを動かすことでブレを相殺する仕組みで、特に動画撮影時に効果を発揮する。

他社からも競合製品が多数販売され、スマホのカメラを使って撮影するYouTuberにとっては、見やすくクオリティーの高い映像を撮るための定番アイテムとなっていて、一般ユーザーの間にも認知が広がっている。

従来型の「OM 4」と比較し、ハードウエア面では、新たに延長ロッドが内蔵され撮影アングルの自由度が広がったほか、サイズも小型となり重量も100グラム軽量化。従来から採用されている折り畳み機構と相まって、より持ち運びがしやすくなったとのこと。ソフトウエア面では「ShotGuides」が新登場。これは、30組用意された撮影チュートリアルを参考にしながらプロのように撮影でき、自動編集で簡単に動画を作成することができる機能だという。

すでに同社公式ECサイトで先行発売されており、磁気クランプ、三脚、電源ケーブル、リストストラップ、収納ポーチが同梱されて、税込み価格は1万7930円。ボディーカラーは、サンセットホワイトとアテネグレーの2色から選べる。

同社の公式ツイッターでも発売が告知され、YouTuberをはじめ、スマホで動画撮影を楽しむユーザーからの反響が多数寄せられている。

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