「テレビを意識しろ!」須藤豊氏が喝! 巨人5連敗で3位転落…チームは“どん底”状態(1/2ページ) - イザ!

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「テレビを意識しろ!」須藤豊氏が喝! 巨人5連敗で3位転落…チームは“どん底”状態

5失点で5回途中降板の高橋をベンチから見つめる原監督
5失点で5回途中降板の高橋をベンチから見つめる原監督

 巨人は10日の中日戦(東京ドーム)で投打に元気なく、9点差をつけられ惨敗。今季初の5連敗で6月24日以来の3位に転落した。元巨人ヘッドコーチで夕刊フジ評論家の須藤豊氏は勝敗以前の問題として、「こんな試合をファンに見せてはいけない」と喝を入れる。

 連敗ストップを託されたハーラートップタイ10勝の先発高橋が、初回いきなり先頭打者本塁打を浴びて先制され、2回にもソロ弾と適時打であっさり追加点を献上。一方の打線は相手先発の大野雄に抑え込まれ、岡本の36号ソロで1点を返すのが精いっぱいだった。

 今月は1日に勝って以降、3分5敗で8試合にわたり白星なし。原辰徳監督(63)も「勝負の世界はいろんなことが起き得るんでね。そこはしっかり受け止めて、明日からまた、というところですね」とコメントに窮するほど、チームはどん底の状態にある。

 須藤氏は「評論に値しない試合ばかり。一般のファンと同じ目線になってしまうが、とにかく見ていて面白くない。ピンチでは簡単に走者を還され、チャンスではあっさり凡退。つまらないボーンヘッドが多く、チーム全体に緊張感がない。テレビで観戦を楽しみにしていたファンにも、さっさと消されてしまうだろう」と酷評する。

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