大谷、44号本塁打も10勝は持ち越し 2敗目

産経ニュース
アストロズ戦の3回、アルバレスに適時二塁打を許したエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
アストロズ戦の3回、アルバレスに適時二塁打を許したエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)

米大リーグは10日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はヒューストンでのアストロズ戦に「2番・投手」で投打同時出場し、3回⅓を9安打6失点、1三振1死球で5月28日以来の2敗目(9勝)を喫した。1918年のベーブ・ルース以来の「2桁勝利、2桁本塁打」は持ち越しとなった。自身の連勝は8で止まり、試合は5―10だった。

打撃では一回に先制ソロを放ち、前日までメジャー単独トップの本塁打数を44に伸ばし、1打数1安打1打点、1得点で2四球だった。(共同)

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