【ぴいぷる】バイオリニスト・葉加瀬太郎 ステージ上ではみんなが少年の目…今、演奏が本当に楽しい 渾身のアルバム「SONGBOOK」引っ提げ全国ツアー(2/3ページ) - イザ!

メインコンテンツ

ぴいぷる

バイオリニスト・葉加瀬太郎 ステージ上ではみんなが少年の目…今、演奏が本当に楽しい 渾身のアルバム「SONGBOOK」引っ提げ全国ツアー

 葉加瀬の「一緒に演奏しませんか」という申し出に楽団は驚き、ベースの機長は「夢はかなうんですね」と涙を浮かべてくれたという。

 「一生懸命演奏するみんなの姿がいとおしく、音楽を愛する純粋なこの思い。絶対に忘れたらだめだ、そう思いました」。機内放送でおなじみ、イメージソングの「Another Sky」をともに演奏した。

 音楽を始めた原点へ。「そんな初心の思いをたたき込んだ」渾身のアルバムが8月、完成した。タイトルは「SONGBOOK」。

 人気番組のテーマ曲「情熱大陸」、そのエンディング「エトピリカ」、もちろん、「Another Sky」も収録している。

 「新曲含め、自分の代表曲を選曲しました。昨年の全国ツアーで組んだ演奏メンバーを集め、録音し直したニューバージョンです。いま考え得る最高のアルバムを目指しました。今後、これを超えることができるのか? 次が大変だな、と思っています」。満面の笑みに自信がうかがえる。

 公演では、小気味いいトークでも知られる。

 「実は、アドリブは一切なし。台本を書き、一言一句、台本通りに進めています」。演奏と語りの絶妙さ。楽譜のようにしっかり作り込んでいたとは意外だ。

 その公演がらみで昨年、ちょっとした変化があった。

 「以前はリハーサル後、メンバーに演奏のダメ出しをし、従ってもらっていましたが、新たに加わったドラム(屋敷豪太)とベース(渡辺等)が言うことを聞いてくれない。でも、その演奏が毎回素晴らしい。だからもうダメ出しはやめました」

 なぜかうれしそうである。

  1. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性
  2. “異常判断”連発の韓国司法 いわゆる「元徴用工訴訟」で国際ルール無視…文大統領が恐れる日本の報復 松木氏「甘えた判断は世界に恥をさらす」
  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  4. コロナワクチン「間違った打ち方」で抗体が不十分となるリスクも
  5. 最も利用するスマホ決済 3位「楽天ペイ」、2位「d払い」を抑えた圧倒的1位は?