オプジーボ訴訟で和解勧告 - イザ!

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オプジーボ訴訟で和解勧告

産経ニュース
大阪地方裁判所=大阪市北区
大阪地方裁判所=大阪市北区

ノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょ・たすく)・京都大特別教授が、がん免疫治療薬「オプジーボ」の特許使用料262億円の支払いを、共同で特許を出願した製造販売元の小野薬品工業(大阪市)に求めた訴訟は10日、大阪地裁(谷有恒(ゆうこう)裁判長)で和解に向けた協議が非公開で開かれた。関係者によると、地裁が双方に和解を勧告し、具体的な金額を盛り込んだ和解案を提示した。引き続き協議する。和解案の内容は明らかにしていない。

訴訟では、米製薬大手メルクなどから入る特許料の本庶氏に対する配分割合が争点。今月2日には本庶氏と小野薬品の相良暁(さがら・ぎょう)社長が出廷。相良社長は40%の提案を本庶氏から「『はした金』と拒絶された」と説明したが、本庶氏は「はした金」は40%ではなく当初契約の1%のことだとして認識の違いが明らかになっていた。

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