【プロ野球実況中継】ロッテの健闘支える1億円の“守備固め”助っ人 メジャーでも神業と謳われたエチェバリアの守り - イザ!

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ロッテの健闘支える1億円の“守備固め”助っ人 メジャーでも神業と謳われたエチェバリアの守り

メジャーでも「神業」と謳われた、エチェバリアの華麗なフィールディング
メジャーでも「神業」と謳われた、エチェバリアの華麗なフィールディング

 パ・リーグ首位のオリックスを追う千葉ロッテマリーンズ。打ってはマーティン、レアードの活躍が目立っていますが、今日はあえてもう1人の外国人、エチェバリアにスポットを当てます。

 打率は・212(1日現在)と低空飛行ですが、もともと売りはメジャーでも神業と謳われた守りです。最近では勝っている試合の守備固めとしての出場が多くなり、(1日現在6試合連続)、サードの安田尚憲がベンチ、ショートの藤岡裕大がサードへ回り、エチェバリアがショートへ入るようになりました。

 ロッテ関係者によればエチェバリアは、「中南米出身の選手ならではの関節の柔らかさがあり、一見、アクロバティックに見えるプレーも普通にこなす。しかも堅実さも持っているんです」。

 ゴールデングラブ賞の可能性がないのか、NPB関係者に聞いてみると「当該の守備位置の出場試合数が3分2以上あれば可能性がありますよ」とのことでした。今年は143試合なので、95試合以上ショートを守っていればその資格ありとなるのですが、1日現在で出場数は38。残り全試合でショートを守ったとしても、残念ながらタイトルは実現できません。

 華麗な守りだけでファンを魅了する助っ人は新しいパターン。ただ、彼の年俸は1年契約で年俸1億円(推定)なので、このまま行くと、さまざまな意味で単価の非常に高い選手にはなってしまいそうですね。球団関係者は「打つ方ももう少し経験を積めば2割6-7分は打てると思いますよ。日本に来て初めて当たる投手に、いきなり結果を残せるものではありませんから」との評価。ともあれ、守備でどこまでロッテの躍進に貢献できるか、地味に注目したいと思います。 (フリーアナウンサー・松本秀夫)

zakzak

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