俺たちの菅波、ここ一番で見せたナイスキャッチに「見事な伏線回収」「これはもはやプロポーズ」 朝ドラおかえりモネ(1/2ページ) - イザ!

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俺たちの菅波、ここ一番で見せたナイスキャッチに「見事な伏線回収」「これはもはやプロポーズ」 朝ドラおかえりモネ

菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK
菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第85話が10日、放送され、俳優・坂口健太郎演じる菅波光太朗が見せた“ナイスキャッチ”がネットを沸かせた。過去に描かれた伏線が回収される展開に、SNSには「お見事」「素晴らしいな」などのコメントが寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日が第17週「わたしたちに出来ること」(81~85話)の最終日で、クライマックスで、百音が投げた菅波の部屋の合鍵を菅波がガッチリつかむシーンがあった。

東京の大学病院に本籍を置きながら、1週ごとに、百音がかつて勤務していた宮城県登米市の米麻町森林組合にある診療所に通う菅波。当初は、登米に通うことに気が進まなかった菅波だが、百音との出会いや、その地域に住む人々と触れ合うなかで気持ちが徐々に変わり、第16週で、東京を離れ、地域医療に専念することを決めた。やっと心が通じ合えた菅波と百音だが、その矢先に遠距離になってしまうことに百音はモヤモヤした毎日を過ごしていた。

第85話では、百音が菅波の部屋を訪れ、忙しい菅波に代わり、引っ越しの荷造りをした。そこで百音も自分もいつか地元に戻り、自分にできることがしたいと打ち明けた。スマホ越しに百音の言葉を聞き、「今から会いませんか?」と切り出した菅波。百音が出勤する15分間を利用する形で、2人は会うことになった。

勝鬨橋の下で向き合う2人。百音は菅波に「もう簡単に会えなくなっちゃうのに、全然、時間なくて。でも、それは仕方ない。でも、離れちゃって、大丈夫なんですかとか…。待ってたんです。ずっと。(合)鍵なんか渡すから。会いたかったんです、ちょっとでもいいから」と語り掛けた。そして、「でも、先生、もう行っちゃうから、返します」と言い、持っていた合鍵を菅波の方に放り投げた。

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