朝ドラあすの「おかえりモネ」9月10日第85話あらすじ 菅波が東京を離れる日が近づき… - イザ!

メインコンテンツ

朝ドラあすの「おかえりモネ」9月10日第85話あらすじ 菅波が東京を離れる日が近づき…

百音(清原果耶、右)とマリアンナ(今田美桜) (C)NHK
百音(清原果耶、右)とマリアンナ(今田美桜) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第85話が10日、放送される。

ドラマは現在、第17週「わたしたちに出来ること」が放送中で、ようやく気持ちが通じ合った百音(清原)と若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が、百音が上京前に働いていた宮城県登米市の米麻町森林組合を訪問。そこで、かつての同僚たちから祝福され、2人は楽しいクリスマスを過ごした。

同じころ、百音が中継キャスターを務めるニュース番組「あさキラッ」で問題が発生した。番組の視聴率が下がってきていたのだ。特に、気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)から代わった神野マリアンナ莉子(今田美桜)のメインコーナーから視聴者が離れており、マリアンナは、自分が降ろされてしまうのでは…という不安に襲われる。

百音は、マリアンナのことや、菅波となかなか会えない日が続き、モヤモヤした気分で毎日を過ごしていた。そんななか、「あさキラッ」視聴率低迷を打破するため、朝岡が、テレビ局の気象班デスク、高村沙都子(高岡早紀)に、百音とマリアンナの同僚の内田衛(清水尋也)を気象キャスターに推薦した。

第84話(9日放送)で、「あさキラッ」気象コーナーのメインキャスターがマリアンナと内田の2人体制になった。その後、内田に人気が出てしまい、マリアンナはますます落ち込んでしまう。

下宿先の「汐見湯」でマリアンナの悩みを聞く百音。マリアンナは「自分には傷ついた経験がない」と、ハッピーに生きてきた自分をおとしめるような気持ちになっていた。

第85話で、弱音を吐くマリアンナに、汐見湯の大家、井上菜津(マイコ)が「人は、傷つく必要なんてない。どんな人でもいるだけでいい…」と伝える。マリアンナは「わたしの強みは“考えること”だと思う」と、前向きな気持ちになり、その言葉に百音も安堵する。

一方、菅波は東京の大学病院を離れ、地域医療に専念することを決めており、彼が登米へ行く日が近づいていた。


  1. みずほは「F」「D」「I」に3分裂か OBに根強い旧行意識
  2. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声
  3. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」
  4. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  5. 次の自民党総裁にふさわしいのは誰? 高市前総務相が衝撃の「81%」 菅首相の11・9%を7倍近く引き離す 夕刊フジ・zakzak緊急アンケート