おかえりモネ“プロデューサー”すーちゃんの手腕を視聴者絶賛「マモちゃんかっこええ」 (1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

おかえりモネ“プロデューサー”すーちゃんの手腕を視聴者絶賛「マモちゃんかっこええ」

野村明日美役を演じる恒松祐里 (C)NHK
野村明日美役を演じる恒松祐里 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第84話が9日、放送され、ネットで、“プロデューサー“としての一面を開花させた野村明日美(恒松祐里)が話題になった。この日、ツイッターでは明日美の愛称“すーちゃん”がトレンドに入り、覚醒したすーちゃんの手腕を絶賛する声が相次いだ。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第17週「わたしたちに出来ること」(81~85話)が放送されており、この日、百音が中継キャスターを務めるニュース番組では、同僚・内田衛(うちだ・まもる、清水尋也)の気象コーナーのメインキャスター就任に向けたカメラテストが行われた。

現在、メインは神野マリアンナ莉子(今田美桜)が務めているが、視聴者離れが進んでおり、内田の抜擢は、その打開策として、マリアンナの前任の朝岡覚(西島秀俊)がテレビ局の責任者の高村沙都子(高岡早紀)に持ち掛けた案だった。内田はテストを突破。その後、メインキャスターはマリアンナと内田の2人体制になった。

明日美は百音の幼なじみで、上京後、百音とシェアハウス「汐見湯」に暮らしている。おしゃれ好きで、普段は東京・原宿でショップ店員として働く明日美は、内田のキャスターデビューの日、テレビの前でその様子を見守った。内田と明日美は、百音の21歳の誕生日会で知り合い、高校時代にモデルをやっていたという内田に明日美が興味を示し、以後、2人は急接近。2人でカメラテスト用のスーツを買いに行き、明日美はいつの間にか内田を「マモちゃん」と呼ぶようになっていた。

テレビにかじりつき、内田の晴れ姿をうれしそうに見守った明日美は「お~、いいじゃん、マモちゃん(笑)」と喜び、「いや~、でも育てたい…。育てたいわ~、この人」としみじみ。そして、ハッとした表情になり、「あ、私、こっちか」とつぶやいた。内田の評判は上々で、視聴率もマリアンナよりよく、視聴者からの応援メッセージも殺到した。

  1. コロナ収束後、「ないままでいい」飲み会 3位「新年会」、2位「会社の定期飲み会」、1位は?
  2. 「日本企業は出ていくのか?」 危機感強める中国当局
  3. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人
  4. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」