NY株続落、269ドル安 感染再拡大への懸念で

産経ニュース

連休明け7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前週末比269・09ドル安の3万5100・00ドルで取引を終えた。新型コロナウイルス変異株による感染再拡大で米経済の回復が遅れるとの懸念が強まり、景気に敏感とされる銘柄を中心に売りが優勢となった。

一方、ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、10・81ポイント高の1万5374・33と過去最高値を更新。在宅勤務などが続くとの思惑から、IT関連銘柄に買いが入った。

個別銘柄では、化学・事務用品の3M(スリーエム)や機械のハネウェル・インターナショナルの下落が目立った。娯楽・メディアのウォルト・ディズニーは買われた。(共同)

  1. 23日スタート「ちむどんどん」第7週あらすじ 房子は暢子に因縁? 良子は金吾から執ような求婚を受け続け…

  2. ロシア軍に内部混乱か 「終末の日の飛行機」観閲中止の背景 「戦争宣言」踏みとどまるプーチン氏 「空軍内部の反発やボイコットの可能性も」世良氏

  3. 「鎌倉殿の13人」5月22日OA第20話あらすじ 奥州へ逃れた義経を討つよう、頼朝から命じられた義時は…

  4. NYでジャパン・パレード 日米友好盛り上げる

  5. 露軍、渡河失敗で打撃 英国防省が分析