再ブレイク”もう中学生「おかえりモネ」出演でファン歓喜「プレゼン、フルで見たい」「目指せ!女子アナ」 (1/2ページ) - イザ!

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再ブレイク”もう中学生「おかえりモネ」出演でファン歓喜「プレゼン、フルで見たい」「目指せ!女子アナ」

もう中学生
もう中学生

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第82話が7日、放送され、本編にお笑い芸人、もう中学生が出演した。もう中のいきなりの登場にネットも沸き、この日、ツイッターで「もう中学生さん」がトレンド入りし、SNSにたくさんのコメントが寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第17週「わたしたちに出来ること」(81~85話)が放送中で、この日、百音が勤務する気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で、新規事業審査会が行われるシーンがあった。気象に関する仕事のアイディアなら誰でも提案できるというもので、もう中は、そのトップバッターを務める星野光助役で登場した。

ウェザーエキスパーツの流通気象班で働く光助が提案したのは「宇宙天気プロジェクト」。人工衛星の障害や、宇宙飛行士の被ばく、通信障害、送電線トラブルなどを防ぐため、日々の太陽の状態など、宇宙の天気を予報するという壮大な企画だったが、観測衛星の開発や打ち上げなどで、事業費に数百億を要することから、残念ながらボツに。しかし、社長の安西和将(井上順)は、段ボールで作り上げた大道具を駆使してプレゼンした光助を「楽しかった」と大絶賛した。

この日の放送のアタマから登場し、ドラマを盛り上げたもう中に視聴者も大喜び。SNSには「まさかの朝ドラ出演~」「芸人としてのもう中さんらしさ出てて良かった!」「朝ドラの空気に合ってたなぁ 声も笑顔も可愛い」などのコメントがズラリと並んだ。もう中といえば、“段ボール芸”が有名だが、本編でもその芸風がさく裂。これに視聴者が食いつき、ツイッターには「あの工作、絶対自分で作ってるよなあ(笑)」「宇宙天気のプレゼンで使った道具は自分で作ったのかな」「プレゼン最高に面白い。最初からフルバージョンで見たい」などの書き込みがズラリと並んだ。その存在感に「今日のMVPはもう中学生氏」と書き込む朝ドラファンもいた。

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