朝ドラあすの「おかえりモネ」9月8日第83話あらすじ 視聴率低下を打破するため高村に提案した朝岡の案が… - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」9月8日第83話あらすじ 視聴率低下を打破するため高村に提案した朝岡の案が…

百音(清原果耶、左)とマリアンナ(今田美桜) (C)NHK
百音(清原果耶、左)とマリアンナ(今田美桜) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第83話が8日、放送される。

ドラマは現在、第17週「わたしたちに出来ること」が放送中で、ようやく気持ちが通じ合った百音(清原)と若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が、百音が上京前に働いていた宮城県登米市の米麻町森林組合を訪問。そこで、かつての同僚たちから祝福され、2人は楽しいクリスマスを過ごした。

同じころ、百音が中継キャスターを務めるニュース番組「あさキラッ」で、問題が発生した。番組の視聴率が下がってきていたのだ。特に、気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)から代わった神野マリアンナ莉子(今田美桜)のメインコーナーから視聴者が離れており、マリアンナは、自分が降ろされてしまうのでは…という不安に襲われる。

第82話(7日放送)では、百音が勤務する気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で、新規事業審査会が行われた。気象に関する仕事のアイディアなら誰でも提案でき、社長の安西和将(井上順)のお眼鏡にかなえばすぐ採用されるというもので、百音の同僚、内田衛(清水尋也)は花粉症対策アプリを提案。内田の迅速な仕事ぶりなどが評価され、この企画は即採用となる。内田たちのプレゼンを聞いていたマリアンナは、自分に“説得力がない”と痛感した。

第83話で、百音は、マリアンナのことと、そして菅波となかなか会えないことにモヤモヤとした日々を過ごしていた。

そんななか、「あさキラッ」視聴率低迷を打破するため、朝岡が、テレビ局の気象班デスク、高村沙都子(高岡早紀)にある提案を持ちかける。その提案でマリアンナは、ますます追いつめられることとなる。朝岡の提案とは…?


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