ジャンポケ斉藤、新型コロナで入院していた 体験談にネット「完全に医療崩壊」「在宅療養は不安がいっぱい」(1/2ページ) - イザ!

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ジャンポケ斉藤、新型コロナで入院していた 体験談にネット「完全に医療崩壊」「在宅療養は不安がいっぱい」

ジャングルポケット・斉藤慎二
ジャングルポケット・斉藤慎二

お笑いトリオ、ジャングルポケットの斉藤慎二が5日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスに感染した斉藤は、休養中にどのように過ごしていたかを伝える動画をグループのYouTubeチャンネルにアップしたと報告し、「色々とご迷惑おかけしました!」と詫びた。動画のなかでは、41度の発熱や入院していたことを明かした。

動画には太田博久、おたけの2人も登場。6日から仕事に復帰する斉藤は、8月10日に発熱し、PCR検査を受けると陽性と判明。13日にはおたけの感染も確認された。

動画では、斉藤が14日から25日までの11日間、入院していたことを告白。退院してからも後遺症に苦しんでいたそうで、太田は「斉藤さんの体内酸素の数値が、動いたりだとか声を出したりとかしたときに90前半に落ちてしまうということで仕事ができるコンディションではなかった」と説明した。

斉藤が新型コロナウイルスに感染したのは2回目。41度の高熱にもかかわらず「救急車を呼んだんですけど、こういう大変な時期ですから病院が見つからなくて」と吐露した。引き続き、自宅で療養することになったが病状は悪化し、再び救急車を呼ぶことに。そこで、肺炎と中等症2と診断されるも入院先は見つからなかった。そして発症から5日目に受け入れ先が見つかり、入院することになった。

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