五輪実況やコロナ関連コメントに視聴者から反響…心を打つ男性アナの言葉 普段は冷静な人が自分の思いを口にするギャップ - イザ!

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五輪実況やコロナ関連コメントに視聴者から反響…心を打つ男性アナの言葉 普段は冷静な人が自分の思いを口にするギャップ

 コロナ禍や東京オリンピックなどで発した男性アナの言葉が、視聴者の心に響いている。冷静にみえながらも、時折熱い思いをのぞかせるところに共鳴する人が多いのだろうか。

 この夏、話題になったのがフジテレビの倉田大誠アナ(39)。東京オリンピックのスケートボード・ストリート女子の中継で、西矢椛が金メダルを手中に収めた大技を決めた瞬間に叫んだ言葉が、「13歳! 真夏の大冒険!!」。この言葉が、視聴者に響き、今回のベスト実況との誉れが高いのだ。

 「2004年入社で高橋真麻アナらと同期ですが、子供のころにはジャニーズを目指していたことが有名な話です。軽そうに見えますが、非常に勉強熱心でスケボーも複雑な技の名前などをしっかり覚えたそうです。そんな中、生まれた言葉だったそうです」とはテレビ誌編集者。

 フジテレビでは、榎並大二郎アナ(35)も注目された。8月19日、キャスターを務める『Live News イット!』でのこと。コロナ感染した妊婦が自宅で出産し、赤ちゃんが死亡してしまったというニュースを伝えながら号泣してしまったのだ。

 「自身も子供を授かったばかりとあって気持ちが抑えられなかったのでしょう。泣いて読めないというのはアナウンサーとしては本来、大失点。しかし、お茶の間には榎並アナの人柄が伝わったのではないでしょうか。翌日には謝罪しましたが、“妊婦の不安を、行政が受け止めて動くことが必要”と自身の思いもしっかりと伝えたことでネットでも高評価につながりました」と女性誌編集者は話す。

 自分の言葉で思いを伝えるという点では、日本テレビの藤井貴彦アナ(49)も、視聴者の共感を呼んでいる。

 「コロナ禍において、最初の緊急事態宣言の最中など、外出の自粛などを優しい言葉で呼びかけていたのが評判になりました。ステイホームが続き、気持ちがめいっているなかでの呼びかけに『救われた』という共感の声が多かったのです。キャスターとして矜持(きょうじ)をみせた形です。昨年末の好きな男性アナウンサーランキング(オリコン調べ)では初ランクインにして3位に入りました。それだけ多くの人に支持されたというわけです」と先のテレビ誌編集者。

 こうも続ける。

 「普段は冷静にみえる男性アナが自分の思いを口にするということが、視聴者側にはギャップがあります。NHKの『おはよう日本』でキャスターを務める高瀬耕造アナが朝ドラについて喜々として話すのも同じ効果です。優しい人柄がみえれば、より親しみやすさも出て、イメージアップにつながります」

 素顔がみえるのは、視聴者としても安心につながるのだろう。

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