朝ドラあすの「おかえりモネ」9月7日第82話あらすじ 自分の弱点を痛感するマリアンナ、百音は… - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」9月7日第82話あらすじ 自分の弱点を痛感するマリアンナ、百音は…

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第82話が7日、放送される。

ドラマは現在、第17週「わたしたちに出来ること」が放送中で、ようやく気持ちが通じ合った百音(清原)と若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が、百音が上京前に働いていた宮城県登米市の米麻町森林組合を訪問。そこで、かつての同僚たちから祝福され、2人は楽しいクリスマスを過ごした。

同じころ、百音が中継キャスターを務めるニュース番組「あさキラッ」で、問題が発生した。番組の視聴率が下がってきていたのだ。特に、気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)から代わった神野マリアンナ莉子(今田美桜)のメインコーナーから視聴者が離れており、マリアンナは、テレビ局の気象班デスク、高村沙都子(高岡早紀)に「私、降ろされますか?」という不安を口にした。

「私には何が足りない?」とつぶやくマリアンナ。そんな彼女を百音は「神野さんに足りないものなんて私にはあるとは思えません。でも、もし、そんなものがあるんだったら、見つけましょう。で、身につけちゃえばいいんです。そしたら、神野さん、今よりもっとすごくなれるじゃないですか!」と励ました。

第82話では、百音が勤務する気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で、新規事業審査会が行われた。気象に関する仕事のアイディアなら誰でも提案でき、社長の安西和将(井上順)のお眼鏡にかなえばすぐ採用されるというものだ。

百音の同僚、内田衛(清水尋也)が提案した花粉症対策アプリは即採用となる。内田たちののプレゼンを聞いていたマリアンナは、自分に“説得力がない”と痛感する。自信を失っていく莉子を立ち直らせるにはどうしたらいいのか-。百音は思い悩むのだった。


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